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ロシア「北方領で歴史の一方的結びつけお断り」
読売新聞 2月15日(火)7時2分配信 【モスクワ=貞広貴志】ロシアのラブロフ外相、ナルイシキン大統領府長官は12日まで訪露した前原外相に対し、今後の北方領土交渉で「(日本が)歴史を一方的に結びつけない」よう求めた。 両氏は全く同じ言葉遣いをしており、メドベージェフ政権の新しい「統一見解」とみられる。 だが、露側は、どの歴史的事実を何に結びつけるのが問題なのか、具体的には明らかにしていない。 パノフ元駐日大使は、日本が1855年の日露通好条約などを根拠に4島を「固有の領土」と主張していることへの反論と解釈。「第2次大戦の結果、南クリル(北方領土)はロシア領になった。それ以前の失効した条約と結びつけた日本の領有権主張に論拠はないという趣旨だ」と言う。 http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110214-00000855-yom-int 盗人猛々しいというのはまさにこのことだろう。旧ソ連時代より、「第2次大戦の結果、南クリル(北方領土)はロシア領になった」といい続けているが、これこそまさに法的根拠は全くない。 ①両国の合意なくしての領土の移転は国際法の原則に反する行為である ②ソ連はサンフランシスコ講和条約に調印していない。 →同条約第二十五条 この条約の適用上、連合国とは、日本国と戦争していた国又は以前に第 二十三条に列記する国の領域の一部をなしていたものをいう。但し、各場 合に当該国がこの条約に署名し且つこれを批准したことを条件とする。第 二十一条の規定を留保して、この条約は、ここに定義された連合国の一国 でないいずれの国に対しても、いかなる権利、権原又は利益も与えるもの ではない。また、日本国のいかなる権利、権原又は利益も、この条約のい かなる規定によっても前記のとおり定義された連合国の一国でない国のた めに減損され、又は害されるものとみなしてはならない。 ソ連はこの条約に調印しておりません。ということは、ソ連はこの条文でいう「連合国」とはみなしえないため、いかなる権利、権原又は利益が与えられないのです。つまり、この条約が日本の領土放棄を決めたものである以上、旧(私の頭の中では現)日本領の請求権はソ連・ロシアには存在しないのです。 しかも、北方領土は一度も外国領となったことはなく、カイロ宣言でいう「暴力及貪欲ニ依リ日本国ガ略取シタル他ノ一切ノ地域」に該当しません。 さらに言うなら、千島樺太交換条約にしても、ロシアの武力により、言うなれば帝政ロシア政府の「貪欲に依り」日本から力ずくで奪った土地です。 また、昭和20年8月15日の段階でソ連軍は千島列島最北の島、占守島はおろか、南樺太にしても国境からわずか16キロ侵入しただけでした。その後、停戦交渉を試みる日本軍を無視して、一方的に戦闘を続け、これらの土地を日本から盗んだのです。これを「暴力及貪欲ニ依リソ連邦ガ略取シタル他ノ一切ノ地域」と言わずして何をかいわんや! 私は、北方領土同様に南樺太も日本の固有の領土と考えております。 しかし、どんなに法的にこちらが正しくとも、皆さんもご存知のとおり、国際政治のルールはジャングルのルールです。戦争で取られた土地を平和的に取り戻すなどということは、エジプトのシナイ半島のように両国に対し強力な力を発揮しうる国が仲介しない限りありえないでしょう。そして、ロシアに対してそこまでの力を持つ国はないですし、仮にアメリカにそのような力があったとしても、自国の国益のために、決して行使しないでしょう。 ですから、認めるのは極めて遺憾ですが、今の私たちにできることは、どっかの馬鹿総理や学者外相のように無責任に何の策も裏付けもないままに吼えることではなく、日本の正統性を諸外国ならびに日本国内に正確に伝え、人々の記憶に残すことなのです。 ですから、100年後、あるいはもっと先になんらかの事情によりロシアとの軍事バランスが日本に傾き、日本を強力に後押しし同時にロシアに耐え難い圧力をかけてくれる国が出てくるのを待つしかないと思います。 そういう意味でも、自国を自力で守りきれる防衛力と国際社会での発言力を増すために核武装についての議論を始めるのが現実的だと思います。 その大前提には、現お花畑政党を政権与党から引き摺り下ろすことが必要です。 時期が来るまで、「忘れず」「伝え続け」「相手に無視されない防衛力整備」lこそ、盗まれた大地を取り戻すのに最低必要であり、今できる、現実的な選択だと私は考えます。 皆さん、私の意見に同意してくださらなくても結構ですが、サンフランシスコ講和条約第二十五条だけは、決して忘れないで下さい。 これは日本人として、後世のためにお願い申し上げます。 |
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2011年02月15日
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ここまで読まれた方には信じてもらえないでしょうが、私はいたずらに嫌韓感情をあおる気はありません。
私が顔を見て付き合った韓国の人達には今でも好感をもっております。(勿論、例外もおります)
私がつきあった韓国の学生・ビジネスマンの多くは礼儀正しく、情にあつい気持ちのいい人達でした。
ソウルの町で道に迷ったときも、通りすがりのおばさんが自分の用もあるだろうに、夕方の忙しい時間に20分近くかけて道案内してくれたり。
そして何より、娘が保育園に通っていた際、一番の仲良しは韓国人の女の子で、そのご家族とは今でも家族ぐるみのお付き合いをさせていただいております。
もっとも私が顔をみてつきあった韓国の人は例外なのかもしれませんが、実に気持ちのいい人達だったので、韓国政府の態度にむかつきつつも、韓国人をどこか信じたいという気持ちがあります。
因みに、私がむかつ韓国政府の態度の例を挙げるのなら、日本の植民地統治を歴史として客観的にみていない。例えば、韓国で初めてハングル辞典を作ったのは日本の学者であり、学校でも教えていた事実。創始改名は韓国人が言い出したという事実を無視し、日本政府の政策と現場(日系・韓系の役人)の運用を混同してすべて日本のせいにしている点。従軍慰安婦や強制連行とされる問題を木をみて森を判断している点、軍艦に日本の領土の名前を自国名で命名したり、国内で問題が起きるとすぐ日本たたきをして国論をまとめようとする、そして何より、約束を破って、大統領が変わるたびに日本に謝罪させようとする(もっとも現大統領がそうしたかは私の記憶にはありません)点など、正直、いい加減にしてほしいと思っています。
私の父は敗戦まで北海道に住んでおり、クラスには朝鮮人の子供達もいたそうです。強制連行された人が家族をつれてくることがどうして出来たのでしょうか?
また大東亜戦争開戦前ですが、朝鮮総督府は朝鮮人の内地への渡航を禁じており布告をだしております。(具体的な政令の名称と発令された日は忘れました。文句をつけたい方は当時の福岡の新聞をお調べください。)
それに朝鮮人の警察官の方が日系警察官より多かった朝鮮半島で道を歩いている女性を片っ端から捕まえて、慰安婦などにしてたら、即座に治安は悪化し血液が沸騰しているんじゃないかと思うくらい血の気の多い朝鮮の方がおとなしくしているとはどうしても思えません。
第一、女衒に売られていく子にしたって、①親が本当のことを言わない②親戚、知り合いに親もだまされている、ということはいくらでもあったと思います。
そしてなにより、慰安婦募集の広告も堂々と新聞に載っていますよね。
殴った側はその事実をすぐに忘れますが、殴られた側はずっと覚えているというのは理解できます。
ましてや、死人の墓を暴いて、その死体に鞭をうつことさえあるお国柄ですから、いつまでたっても日本が許せない人がいるのも理解できます。
ここでは敢えて朝鮮半島を日本が発展させたとは言いません。
でも、いまだに解決したはずの戦後賠償問題を蒸し返すのなら、朝鮮半島に日本政府ならびに日本人が残した資産の補償を請求したくなるのは私だけでしょうか。
また、それは私が軍国主義日本の残滓で、人の言いなりにならなりゆがんだ性格だからそう思うのでしょうか。
こんなんじゃ、友達にはなれないと思いますし、してないことまでしたと認めさせられてまでお友達になっていただかなくても私は良いと思います。
日韓関係あるいは韓日関係どちらでもいいです。
お互いが同じ目線にたって友達になろうと思わなければ、友達にはなれないのではないでしょうか。
また、今のままでも「日本」は困らないと思います。
はっきり言って、北朝鮮との問題で日本を味方につけたいのなら、少しは日本人の心をつかむような政策を採ってほしいものです。
セクシーなダンスのお姉ちゃんやイケメンのお兄ちゃんをわざわざ送り込んでくれなくても、日本にもセクシーなお姉さんやイケメンのお兄ちゃんはいます。
前にも書いたかもしれませんが、韓国政府(韓国人ではありません)が現在のような日本に敵対的な政策をとるのなら、①拉致された日本人の帰国と謝罪②核開発の放棄を条件に北朝鮮の金王朝を支える政策に転じても良いと思います。
皆さんの批判を承知で申し上げますが、日本の国益のためなら、中国のように独裁政権がつぶれない程度の支援しても良いと思います。
もし、北が崩壊したら、その復興のためにどうせ日本の金をアメリカさまによって使われるのでしょうから、支えたほうが安上がりなのではないかとさえ思ってしまいます。
話がだいぶ飛びました。
要は韓国政府の態度にうんざりといいたいだけなんです。
将来のためには韓国・台湾・ベトナム・インド、そしてアメリカとの防衛協力体制をとることが日本にとって必要だと考えます。
そうは思ってもやはり、韓国政府の態度にうんざりです。
今のままでは、朝鮮半島有事の際、韓国支援のために、普段は日陰者扱いの自衛官の血がながされるのはごめんです。勿論、民主党・社民党の反日日本人が「謝罪連隊」を編成して、朝鮮半島に渡るというのはお止めしません。どうぞ、ご勝手になさって下さい。
ただし、その活動は日本政府とは全く関係のないことですので、「派遣期間中」の歳費は国庫に返上して下さい。あくまでもボランティアでどうぞ。
そのせいで私達がとばっちりを受けて、ABC兵器を積んだテポドンに飛んでこられたり、日本海沿岸に多数存在する原発に、素手で釘が打てるような特殊部隊による自爆攻撃をしかけられてはたまったもんじゃありません。
そうは言っても、韓国に帰国した学生や娘の友人のご家族のことは心配です。
先日のヨンビョン島(でしたっけ)への北朝鮮による砲撃があった際は、連絡がついた学生と娘の友人のご家族にはいざとなったら、我が家に逃げてくるようお電話させていただきました。
ただ、玄界灘を船で渡ってきて、不法入国されて、反日感情むき出しで「朝鮮進駐軍」(ぜひ、この言葉はぐぐって下さい)のようなことをされては迷惑です。
個人がどう思うおうと構わないが、韓国政府には一言言いたい!
嫌いになりたくないんだから、少しは日本人の気持ちへも配慮しろ。
李明博大統領は久しぶりに話が通じる人のようにおもいますが、皆さんはどう思われますか?
尚、反日日本人、ならびに日本人の振りをしている方が書き込まれても、相手にするのが時間の無駄なので、無視するか削除します。
そうです。私は心の狭い人間なのです(笑)
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韓国政府が日本侮蔑? サイトURLに「jap」の文字2011.2.1 07:47
韓国気象庁が日本人向けに同国内の天気予報を伝えるインターネットのサイトのアドレス(URL)の中に、日本人を蔑視する「jap」(ジャップ)の文字が含まれていることが31日分かった。URLで日本を表す際は「jp」になるのが通例。韓国政府が管理するサイトだけに波紋を呼びそうだ。(夕刊フジ)
先日行われたサッカー日韓戦で韓国人選手が日本人を侮辱するサルのまねをして物議を醸したばかりだが、新たな問題が急浮上した。
韓国気象庁が開設している日本人向けの天気予報サイト。日本語で韓国各地の天気予報を詳細に知らせているが、そのURL(http://web.kma.go.kr/jap/index.jsp)の中に、日本人をさげすむ「jap」の3文字が使われているのだ。
国際語用論学会会長で日本女子大名誉教授の井出祥子氏は、「ただでさえ日韓関係はデリケートなうえ、先日のサッカー日韓戦で起きた韓国人選手のサルの顔まね騒動が一段落した直後のことだけに残念」とした上で、こう続ける。
「ジャップという言葉は、アメリカ人が敗戦国の日本人を小ばかにする意味合いで使用した言葉です。現在は当時よりも侮辱感は薄れていますが、日本人向けのサイトとしてはやはり不適切でしょう。言葉や文字はコンテキスト(文脈、前後関係)によっても意味合いが変わり、時代に応じてその中身も変わりますが、韓国気象庁に悪意がないと信じたい」
世界的デザイナーの高田賢三氏は、侮辱の意味合いを消し去るために、自社ブランドのひとつにあえてjapを使用した。時代とともに侮辱感は薄れつつあるが、消え去るまでには至っていない。
夕刊フジでは韓国気象庁にURLの意図について見解を求めたが、31日午前9時現在、回答を得られていない。
戦後65年もたちますし、そろそろ中国や韓国にもおかしいものはおかしいと言ってもいい時期がきたのではないでしょうか。
ただ、鳩山前首相や菅首相のように何も考えずに発言するのは馬鹿です。
この報道をみて、新婚旅行の出来事を思い出しました。
当時私は妻と二人で特に計画を立てずにヨーロッパを回りたかったのですが、両家の親戚中の大反対(まるでソ連が1938年にフィンランドに侵略戦争をしかけて、国際連盟から唯一の「除名」処分を下された時のように)をうけました。
そこで、妥協してツアーで新婚旅行に行きましたが、行き先は私の趣味で、ハンガリー、チェコ、スロバキア、オーストリアと旧ハプスブルグ帝国の主要部にいきました。t
その時の体験と現地ガイドから聞いた話です。
そして、よほど親しい友人にしか話したことがない話です。
ハンガリーの首都ブダペストには聖マーチャーシュ教会というすばらしい教会があります。
私たちが団体で行ったときは、ちょうど礼拝の最中で、信者の方々のお邪魔になってはいけないということで、ガイドさんのすすめで、礼拝堂の隅のめだたないところから、見学(?)させていただきました。
マジャール語でキリスト教のお坊様がささげる祈りの言葉が教会内に響き渡り、その荘厳な内装とマッチして非常におごそかな雰囲気でした。
その時です。
白いチマチョゴリをお召しになった女性とカメラをぶら下げた男性の団体が日本語でないけど、どこの国の言葉だか想像できる言葉を、大きな声で話しながら、乱入(私の目にはそう映りました)し、お祈りをささげている信者を無視して(これも私の主観です)坊様の前までしゃしゃり出て、至近距離からフラッシュをたいて騒ぎながら写真をいっせいに取り出すではありませんか。
しかも、礼拝が終わるまでずっと騒ぎながら(これも私の主観です)フラッシュを教会中でたきながら写真を取り巻くっていました。
そして、その時、効きたくない言葉が信者さんの席から聞こえて来ました。
「Jap」…
それもいまいましそうな表情で…
あの顔は今でも覚えています。
あのおじさん、本気で怒っていました。
礼拝中だったので、だまってみていましたが、礼拝終了後ハンガリー人のガイドさん(といってもブダペストの大学の日本語の先生と言っていました)にあの集団は日本人ではないと話すと、なんともいえない表情で「私にはわかります。でも、多くの人はあの集団を日本人だと思っています。私たちには日本人と○○人の区別はつきません」とおっしゃいました。
確かにそうです。
日本語学校で教えていたとき、フランス人とイタリア人とスペイン人の区別は顔をみただけではわかりませんでした。
話を戻しますが「こういうこと」はよくあるそうです。
オーストリアに行ったときもウイーンやザルツブルグの教会や観光地で似たような出来事がありました。
その時のガイドさんは現地にお住まいの日本人で、「最近、こういう問題が新聞沙汰にまでなっていて、日本人はマナーが悪いと言われているので、私たちは『あれは日本人ではない』と言っているですが、なかなか信じてもらえない」と悲しそうに話していました。
そういえば、サッカーの大会で日本選手のユニホームをきた人物が英語で「ドクト(日本人なのになぜ竹島といわないのだろう)は韓国の島」と書いたプラカードを持った人の映像をインターネットでみたことがありますが、あれは本当にあった話なのでしょうか。
また、イラクに自衛隊が派遣されていた際、自衛官と韓国兵士が笑顔で記念撮影しているとき、ハングルで「ドクトは韓国の島」と書いたプラカードをもたされていたという出来事もありましたよね。
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こんばんは。
でも、実際には「おはようございます」です。 土曜日の深夜に東京を出て、往復夜行バスでの二泊二日で富山に行って参りました。 いや〜疲れました。せまい空間でじっとしていたので、足というか下半身の各所が張っていて(肝心な場所は張っていないのですが…失礼)痛いです。 もうおとなしく年相応に新幹線や特急、はたまた飛行機を使えということなのでしょうか。 今回の富山行は樺太史の研究とは全く関係なく職場での業務に関係あるシンポジウム参加が目的でした。 しかし… 失敗しました。 今回利用したバスはリクライニングがあまり効かない上、お隣の方が私同様の体系の方座席がかわいそうという状態だったもので、あまりバスでは眠れませんでした。 早朝富山について、某ファーストフード店で仮眠(「そんなところでするな!」…ととりあえず自分で突っ込みます))し、ゼミの先輩と現地で合流して地元で評判(らしい)回転寿司を食べてから行ったのですが、肝心のシンポジウム会場でつい、船をこいでしまいました。 馬鹿です。 本当に馬鹿です。 いったい何のた… |

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