つづく日本から台湾への感謝…台湾「温かく感じた」2011年04月24日
台湾の日本義捐金に対して感謝を示そうと呼びかけた日本人デザイナーによる「謝謝台湾計画」。台湾2紙に広告を出すため、募金を始めたところたった数日で巨額の金額に達したことを先日当サイトでもご紹介しましたが、感謝の表明はここだけに留まりません。
先日台湾の南港展覧館で行われた、「台北国際安全博覧会」に出展していた日本人スタッフのTシャツに書かれたメッセージもまた、台湾人からの反響を呼んでいるようです。
このTシャツを作成したのは、セキュリティコントロールの開発をする日本業の社員。シャツの背中には、台湾と日本の国旗が描かれ、「日本国民のために、台湾人が支援してくれたことを心より感謝します、ありがとう」というメッセージが書かれています。
これを見た台湾人からは、「とても暖かく感じさせられた」「台湾と日本の交友関係を強くするものだ」「日本の感謝は十分伝わっている」などと称賛の声が上がっています。今後ますます、台湾と日本の絆が市民レベルで強くなっていきそうです。
(文=ricaco)
参照元:看中國 (ttp://www.kanzhongguo.com/node/401097) 台湾の義援金に日本人が感謝、有志で新聞広告掲載―台湾メディアY! 2011/04/21(木) 18:22
東日本大震災へ送る義援金が、50億台湾ドル(約142億円)を超えた台湾。日本政府は菅直人首相名で、台湾総統へ感謝のことばを届けたが、新聞への感謝広告掲載はなし。(米国、英国、韓国、中国、ロシア、フランス:6カ国7紙の新聞に感謝広告を掲載)「不満を抱いた日本人が、インターネットで賛同者を集めて広告を載せようとしている」と台湾メディアが伝えた。
日刊紙「自由時報(ザ・リバティ・タイムス)」は、「発起人はデザイナーの日本人女性・木坂麻衣子さんで、“謝謝台湾計画”というプロジェクト名をつけ、出資を募った。自由時報とほか1紙の日刊紙に、感謝広告を載せる計画を立てている」と報道。
「木坂さんは、3月20日時点で682万円が集まっており、掲載に向けて準備中と答えている」とも伝えており、日本政府の動きではなく、個人の集合体がそのような行動に出ていることを、台湾の人々へ広く知らせた。(編集担当:饒波貴子・黄珮君)
【関連記事・情報】
・台湾からの義援金が142億円超え、「親日感情の表れ」(2011/04/21) ・「日本の謝意は十分に届いた」 台湾紙への広告掲載騒動で(2011/04/19) ・日本へ恩返し…台湾の小学生、日本の被災児童に手紙(2011/04/19) ・台湾の匿名企業が、原発作業にあたる50名宛てに1億5000万円を寄付していた(2011/04/17) ・台湾紙に感謝広告が掲載されず、日本ネットユーザーが不満=台湾(2011/04/17) ※各国ブログから見る日本、世界では日本をこう見る - サーチナ・各国ブログ
日本政府が韓国紙に感謝の「絆」広告 末尾に菅首相の署名
2011.4.11 09:23
【ソウル=加藤達也】11日付の韓国紙朝鮮日報は、東日本大震災に対する支援を感謝する日本政府の広告を掲載した。広告は、漢字で「絆(きずな)」、英文で「絆に感謝します」と題し、縦29センチ横18・5センチで1ページの約3分の1の大きさ。末尾に菅直人首相の署名がある。
地震や津波被害への支援に対し、「われわれは、全世界の皆さまが与えてくださった絆に、深く感謝しております。支援をしてくださったすべての国と地域、そして皆さまに、心から感謝の言葉を申し上げます」と表明。復旧状況にも言及し、福島第1原発については「全力を挙げて安定化努力を継続しています」と述べている。 msn産経ニュース
韓国、菅首相に不満 震災支援「謝辞寄せよ」 米・中国紙は既に掲載(04/23 11:14)
【ソウル青山修二】菅直人首相が米紙と中国紙に寄稿し、東日本大震災への支援に謝意を表明したことに対し、韓国側から「なぜ韓国の新聞には寄稿されないのか」との不満が出ている。日本外務省筋は「近く韓国の主要紙にも掲載される予定」と釈明しているが、「韓国軽視」との誤解を招きそうだ。 <北海道新聞4月23日朝刊掲載>
よかったですね。
台湾の方々が私達に見せてくれた友情への感謝の気持ちが台湾の人達に届いたようですね。
現地のマスコミが報道してくれたおかげです。
台湾の方々が台中大地震の際の日本の支援を覚えていてくれたのか、人がいいのかわかりませんが、九州ほどの大きさの島国がアメリカ以上の募金を集めてくれていることに大きな驚きを感じています。
金額で感謝の度合いを決める気はありませんが、貨幣価値の違いを考えると、なおさらその額の大きさに驚かされると同時に、感謝の言葉もありません。
そして、見返りをみとめない台湾。
台湾の方々の友情を心から感じました。
一方、韓国の場合は…
腹が立つのでこれ以上はいいません。
でも、北海道新聞の記者はどうして上記の記事を載せたのでしょうか。
その上のmsn産経ニュースの記事を見てください。
4月11日の段階で韓国の全国紙である朝鮮日報に感謝広告をのせているのに、なぜ4月23日の北海道新聞には未だ日本政府が謝辞を新聞に載せていないように書いてあるのか。
北海道新聞が日韓関係をさらに悪化させようとしているのか、それとも本当に韓国では日本政府が「韓国の新聞には寄稿されない」と思われているのか…
不思議です。
実に不思議です。
東日本大震災への義援金を竹島の占領強化に利用したり、「友情をみせろ」と言ってきたり、挙句の果てには日本が韓国に併合してもらうよう懇請してくるだのわけのわからないことを平気で大学教授がのたまわれるお国だけに、案外後者なのかも…
今回の大震災に際し、空き缶内閣は中韓に異常な配慮を示したのと対照的に、台湾を無視しました。
それでも台湾は私達に友情を見せてくれ、一方中韓は私達の足元をみました。
私は韓国語がわかりませんから、2chに出ている韓国国内で報道されているという内容を自分で確認できないので、ここには載せませんが、心の底から韓国が嫌いになりました。
私はストーカーのような韓国やこんな時期に尖閣沖で挑発行為を行う中国より、台湾をもっと大切にすべきだと思います。
台湾の皆さん、本当にありがとうございます。
皆さんが見せてくださった友情を、今度は私達が忘れません。 |
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2011年04月24日
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表紙ではミュージシャンからの日本への励ましを取り上げていますが、クラシックからも紹介しますね。 こちらも「日本に対するコメントはかなり早い段階で出たものを紹介しています。」になります。 今から一月前、つまり震災からわずか数日後に。 携帯でご覧になる方はご覧になれない可能性があるので申し訳ありませんが、 動画でメッセージが寄せられていましたので添付しますね。 ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団(Berliner Philharmoniker)の 首席指揮者サー・サイモン・ラトル(Sir Simon Rattle)さんと 第1ヴァイオリン担当のセバスティアン・ヘーシュ(Sebastian Heesch)さん。 セバスティアン・ヘーシュさんは綺麗な日本語ですね。 せっかくなのでベルリン・フィルから チャイコフスキーのピアノ協奏曲第1番(Tchaikovsky:Piano Concerto No. 1)のさわり。 いくらでも表紙記事が書けるほどいろいろなジャンルの方たちから 励ましや心配の声が届いているのは本当に嬉しいですし、勇気づけられる方たちもいるでしょう。
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首相は「歩く風評被害」…軽はずみな発言続ける2011/04/22 23:15更新
東京電力福島第1原子力発電所の事故は、放射性物質(放射能)をまき散らすだけでなく「風評被害」という副産物も生んだ。菅直人首相は22日の記者会見で「外国首脳が日本に駆けつけ『ある部分を除いては外国人が来ても大丈夫だ』『いろんなものを食べても大丈夫だ』と発信してくれている」と人ごとのように語ったが、ちょっと待ってほしい。事態をより深刻にしてきたのは首相自身ではないか。
関連記事
記事本文の続き 「思いつき」だけの軽はずみな発言を続ける首相はもはや「歩く風評被害」というほかない。
「最悪の事態となったとき東日本はつぶれる」
「(福島第1原発周辺は)10年、20年住めないのかということになる」
これまで首相はこんな風評を流した。行政の長でかつ「ものすごく原子力に詳しい」と自負する人がこんな無責任な発言をすれば、国内外で「日本、特に福島県の製品・産品は危険なのではないか」と不安が広がっても仕方あるまい。
後者の発言について、首相は直後に「私は言っていない」と否定したが、それならば、なぜ発言を流布した松本健一内閣官房参与を解任しないのか。枝野幸男官房長官が「適切な対応を検討する」と解任を示唆してもなおかばい続けるのだから「やはり首相の発言だったのではないか」との疑惑が深まっても文句は言えないはずだ。 15日には、風評被害払拭を求めて首相官邸を訪問したJA福島の代表団からイチゴとキュウリを差し出され、いきなりこう尋ねた。
「このまま食べても大丈夫ですか?」
「悪気はなかった」と信じたいが、まるで野菜の放射能汚染にビクビクしているかのような言いぐさではないか。これでは風評被害を払拭するどころか、助長しかねない。
「福島ナンバーの車が止まっていると『どけ』といわれる。福島県から他県に避難した子供が学校で『放射能がついているんじゃないか』といわれる」
衆院福島3区選出の玄葉光一郎国家戦略担当相はこう訴えた。私事で恐縮だが、私も自家用車は「いわきナンバー」で義父母は福島県に暮らす。首相はこの窮状をどう受け止めているのか。江田五月法相は「根拠のない思い込みや偏見で差別することは人権侵害につながりかねない」と風評被害を断罪したが、この言葉をそのまま首相にぶつけるべきではないか。
首相は22日の記者会見で東日本大震災を「危機の中の危機」と断じた。そう認識しているならば毎日国民の前に姿を現して風評被害の根絶を訴えるのが筋だといえる。日本の食料品や製品に海外から疑惑の目が向けられることにも「政府の情報発信のあり方が不信を招いているのではないか」と自問し、誤解を解く努力をすべきだろう。
にもかかわらず首相は大震災発生以来一度もぶらさがり取材に応じず、官僚や政治家の足が遠のいた首相執務室で、次々に内閣官房参与に起用した原子力専門家らと連日「雑談」に興じているそうだ。自らの説明責任を果たさないまま、参与らを通して風評被害を垂れ流すとは…。
震災発生後1週間ほど首相が周囲を怒鳴り散らしていたことは有名だが、怒鳴られた秘書官らは「きょうは何ミリシーベルト被曝(ひばく)した」と言い合っていたという。
極めて不謹慎なジョークではあるが、首相がもはや官邸で「放射能」扱いされていることだけは疑いようがない。(阿比留瑠比)
この記事を書かれた産経新聞の記者さんのお名前はよく拝見するが、おっしゃること、いちいち、もっともだと思います。
(勿論、異論がある方もいらっしゃるでしょうが)
「最悪の事態となったとき東日本はつぶれる」
「(福島第1原発周辺は)10年、20年住めないのかということになる」
と、事態の深刻さを理解しているような、でもあまりにも無責任な発言をしていながら、この一ヶ月、パフォーマンスのために税金と貴重な労力を使って被災地に3度も物見遊山に行った以外に何をしたというのであろうか。
先日、福島第一原発半径20キロ地帯を警戒区域として立ち入り禁止としたが、なぜ事故から一ヶ月以上もたった今頃このような命令をだすのであろうか。
一ヶ月もかからなければ判断できないことなのであろうか。
チェルノブイリ事故の際、あのソ連政府でさえ3日で全住民の避難を完了させ、一週間以内に数十万頭の家畜を避難させたというのに、なんでこんなに時間がかかるのか。
非難を恐れず、それが国民のためならなぜ、堂々と言わないのか。
なぜ、枝野は警戒区域設定の発表の際、科学者を同席させ、科学的根拠から警戒区域設定の必要性を国民に対し、世界に対し説明しないのか。
そもそもなぜ、同地域を設定するにあたり、同心円で半径20キロと区切ったのか。
風向きによって、同じ村でも汚染度は全然違うのではないだろうか。
むしろ、警戒区域以外でも危険な地域があるのではないだろうか。
そもそも、枝野を通じて、安全だといっていたではないか。
その枝野も税金で福島旅行に行った際は、行方不明者捜索をしている警察関係者のところで車外に出たのはたったの5分。
しかも、現地が放射能汚染地域というのが一目でわかるいでたちで。
その地域に多くの人々は一ヶ月も暮らしてきたんですよ。
子供や妊婦さんも。
また、避難所にいる人達にしても、ある日突然、故郷と思い出と全財産を捨てさせられて、体育館の冷たくて硬い床の上にダンボール引いて、多くの人と共同生活をしているんですよ。
その人達に今頃会いに行って、未だに「頑張ってください」としか言えないとは、政治家として恥ずかしくないのであろうか。
私は政治家の一番の仕事は国民を「ハッピー」(「幸福」という意味だけでなく、「ハッピー」という言葉からくる、明るく陽気なイメージも含めて)にすることだと思う。
清廉潔白であることを否定はしないが、それは聖職者(宗教関係者)にとっては一番大切なことだと思うが、政治家が第一に求められることではないと思う。
ところが菅内閣は他人の生命、財産、痛みには興味を示さず、自分の命には過敏に反応するという実に「彼らの本性丸出し」の態度。
防災担当大臣は全く姿を見ないが、どこで何をしているのであろうか。
彼らが一般市民なら、それもいいでしょう。
しかし、彼らは日本の指導者達である。
その程度の覚悟もないなら、政治家なんかにならないで欲しい。
ノーブレス・オブリュジュという言葉を知らないとでもいうのであろうか。
いわんや、この非常時の内閣の一員だなんで考えただけでも恐ろしい。
まあ、上司である菅直人が、15日には、風評被害払拭を求めて首相官邸を訪問したJA福島の代表団から差し出されたイチゴとキュウリを前にして
「このまま食べても大丈夫ですか?」
などという言葉が平気で口に出来るのですから、不思議ではありません。
もう彼らの面子とくだらない意地のために、被災地の人を犠牲にしないでもらいたい。
大震災と人災で傷つけられた被災地の人々、福島の人々の心を、無神経な言葉で傷つける、いや、殺すようなことはしないで欲しい。
私は何も難しいことを要求しているのではない。
自分、又は自分の身内が同じ目にあっていると考えて行動して欲しいといっているだけのことである。
30も過ぎてニートの息子を選挙の応援演説をさせる必要があるのなら、なぜ、ボランティア活動を行っている多くの人々の先頭に立たせないのであろうか。
あのスターリンでさえ、独ソ戦では自分の息子を最前線に立たせている。
(おそらく)公費で高級レストランで飲み食いするのに、政治家だけでなく、自分の妻を同行させていたが、首相夫人なら、民主党の党員、政治家の家族に声をかけて被災地で炊き出しでもしないのであろうか。
自らトラックのハンドルを握って、名前も名乗らず原発被害地に物資を届けたエガちゃん。
被災地で積極的に炊き出しを行う芸能人やボランティア団体の人々。
普段は邪魔者扱いされながらも、こういうときには当然のように一番危険な任務を押し付けられても、国民のために黙々と、そして率先して活動される自衛隊の皆さん。
自身も被災者でありながら、自分の家族を省みずに被災地で献身的支援活動を行う自衛官を励ましに行った、長渕剛さん。
原発事故を収束させるために、現地で働いている東電の協力会社の技術者や下請けの社員さん。
大震災以来、洗濯はおろか風呂にも入れず、休みもとらないで、毎日早朝から深夜まで懸命に働く自治体職員、警察、消防関係の皆さん。
特に被災地ではこれらの方々は避難所から職場に通い、避難所で夜寝るということがどれだけ精神的なプレッシャーを受けていることか。
被災地に少しでも多くの物資を届けようと、はるばる関西からトラックを転がしてくる運転手さんやその物資を店頭にならべ、必死に働く多くのお店の店員さん。
医薬品や医療器具が絶望的に不足している中で、ベストをつくしている医療関係者の皆さん。
これらの方々に対して、政治家である前に、人間として恥ずかしくないのであろうか。
どうしても総理の座を他人に渡したくない上、金も名誉も欲しいけど、未曾有の国難に対処できる能力がないというのなら、何もしないで(現に出来ていないが)、黙っていて欲しい。
アメリカのルース駐日大使のように、黙って子供達を抱きしめてあげて欲しい。
(ニコ動です。ぜひ、ご覧下さい)
必死になって自力で立ち上がろうとしている被災地の人々や支援活動を行う人達の後ろから鉄砲を撃つようなことはしないで欲しい。
また、自分達の無責任な言動が、そのような行為となっているということを自覚して欲しい。
オリンピックではないのだから、努力すれば良いというものではない。
これ以上、東北の人達の辛抱強くて穏やかな性格に甘えるのはやめて欲しい。
思いはないけど、
思惑はある
心はないけど、
下心はある
無能な指揮官、敵より怖い |
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