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今週末から北海道の慰霊祭周りをするにあたり、出版社に電話をしたところ、担当部長から、また出版が遅れるかもしれないとのお言葉をいただいた。
しかも、本の名前や価格が変わるかもしれないとの事。
勘弁して下さいよ〜
樺太ネタじゃ確かに読書の興味を引きにくいでしょうし、それが45万字を越えた文字数となると、作業もめんどくさいのもわかりますが… どうりで、最近、捕まらなかったわけだ。
昨年、散々せかされて原稿を提出してから、一年たつ。 さすがに、電話で怒りをこらえるのが辛かった。 これじゃ、まるで私はほら吹きだ…
今日は、とても恥ずかしくて、本の宣伝は控えさせていただきます。
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樺太における対ソ戦研究
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皆さん、こんにちは。
突然ですが、
八月二十日に旭川で「仮題:樺太における対ソ戦及び、住民避難」について、単独で講演をさせていただけることになりました。 場所は、北鎮記念館(陸上自衛隊第二師団の史料館)の会議室で、
時間は午前十時半から十二時までです。 入場料は無料です。
本来なら、私ごときが単独でしかも北鎮記念館で講演なんてできませんが、旭川市民の皆様のおかげで、開催のはこびとなりました。
旭川の皆様と北鎮記念館の皆様には、感謝の言葉もございません。 皆さん、いかがですか?
そして、一人でも多くの方に日本国内最後の地上戦の戦場となった樺太の惨劇を知っていただければ、インタビューに答えてくださった方々との約束を守ることが出来ます。 一人でも多くの方のご来場を心より、お待ち申し上げております。
藤村建雄 拝
PS:現在八月末出版までずれつつある本の宣伝を、九月にずれ込まないことを祈りつつさせていただきます。
どうぞ、お許しを。
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みなさん、こんばんは。
先に申し上げますが、今日は、愚痴ります。
なんら生産的内容ではございませんので、悪しからず。
今日、出版社様のご担当の方(部長様です)と電話でお話していたら、この半年で6回目の無気味なお言葉がありました。
部長:また出版がおくれるかもしれない
私 :え、お盆だったんじゃないですか?
部長:う〜ん、今予定表を組んでいるんだけど、量が多
い(45万字以上)から思った以上に時間がかかり
そうなんだ。
私 :で、いつなんですか。
部長:2週間遅れるかもしれない…
私 :え、それじゃ、8月に北海道各地の慰霊祭と行商
ができなくなってしまうじゃないですかぁ!!!!
何とかならないんですか?お盆だって遅いのに…
部長:約束できない!(キッパリ)
昨年のGWまでに原稿をあげられなかった私がいけないんですけどね。
でもですよ、でも、散々せかされて10月頭に仕上げてから(この時は11月末発売予定)6回目の宣告。
上記会話も6回目。
これじゃ、私はほら吹きですよ。
ホント、勘弁してください・・・ぶちょぉー
そりゃ、マニアックなテーマと私の説明に興味を持って下さり、ここまでもって着て下さったことは、此処より感謝しております。
自費出版でなく、ちゃんと印税をいただける正規の出版にしてくださったことには、感謝の言葉もございません。
もし、自費出版なら、我が家の「将軍様」は絶対にお許しにはならないし、立憲君主制すら維持できなくなります。
それ以上に辛いのが、、取材した後期高齢者の皆様からの年賀状やお電話で決まって言われるんです。
「私が生きている内に、早く本が読みたい」って。
本というのは、この本です。この本。
昨日も家に電話がかかって来たんですよぉー
ぶちょぉー
そして、また、おっしゃるんです。
「私が生きている内に、早く本が読みたい」って。
洒落に聞こえませんよぉ〜
しつこいようですが、この本です。この本。
お願いです。
過労死してくださいとは言いません。
お盆まで一睡もせずに、倒れるまで働いてくださいなんて、絶対言いません。
(少しだけ心の中で思っています。ホンの少しだけですよ。ホンの少しだけ。)
でも間に合わせて下さい!
八月九日のソ連参戦の日か八月十一日のソ連軍が樺太で実質的に侵攻作戦を開始した日に出してくれなんて、ささやかな希望も忘れました!
お願いします!!!!!
宗教を問いません、どの神様仏様でも結構です。
この困った時しか手を合わせない、不信心者を助けて下さい!
今回だけは、私欲ではありません。
本当に「間に合わせたいんです!」
現在ご存命の私がインタビューをさせていただいた後期高齢者の方の平均年齢は90を超えています。
連絡が取れなくなった方もいます。
御代官さま〜!
じゃなくて、部長さま〜!
お願いします!!!!!
(心の中で、五体投地でのお願いです)
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価格、発売時期共に変更
無念です。
価格と発売日が変更となりました。
価格は頑張ってもらっているのですが、何せ私が書きたいことを書けるだけ書いた為、文字数が44万9千字になってしまった為、3000円以内で抑えるのは、どうやっても困難なようです。
発売日は現在、八月十五日を目指しているそうです。
個人的には、ソ連背徳の日である、八月九日か、樺太の日ソ国境を越えて、実質南樺太への侵攻を開始した八月十一日にして欲しいのですが、こちらも難しそうです。
発売延期の最大の理由はオバマ大統領の広島「演説」です。
このからみで、私の順番より後にあった本が二冊、繰り上がり、私の前の順番になったそうです。
しかも、オバマ大統領とハグをされた森さんという被爆者の方がいらっしゃいましたよね。
森さんは、被爆した米兵の研究をされている歴史家で、
そのテーマから、かなりお辛い経験をされていたようです。
しかし、森さんはそれにも負けずに研究を続け、被爆死した米兵の名前を調べ上げました。
ここまでの森さんの努力はすごいのですが、本当のすごさを感じさせるのは、ここからです。
森さんはアメリカの電話帳のようなものを取り寄せて、亡くなった米兵と同じ苗字の家に一軒ずつ、広島から国際電話をかけて、全員の遺族を調べ上げたそうです。
凄い!実に凄い!正直、脱帽です。
それを踏まえて、米大使館は広島演説の二日前に森さんに、連絡を取り、大統領とのことは何も言わないで、ただ、平和記念公園のそばの某ホテルに来て欲しいと伝え、当日、そこから何も言わずにあの席に案内したそうです。
この森さんの本を出しているのが、
なんと光人社なんです。
あの「演説」以降、在庫がないため、増刷がかかっているそうです。
そりゃそうですよね。
私も読んでみたくなりましたから。
そして、私にとって不幸なことに森さんの担当の方が、私の担当の方なんです…。
森さんに負けました…。
すみません、発売までもう少し、お待ちください。
以前、取材した方から最近、よく「督促の電話」がかかってきます。
そして皆さん、おっしゃるんです。
「私が生きているうちに、
早く本を出してくれ」って。
これを言われると何も言えません。
シャレにならないので、かなりのプレッシャーを感じております。
どうぞ、お許しください。
そして皆さん、出版のの暁には、お買い求めいただけますと大変幸甚に存じますが、なにせ3000円を超えるので、お近くの図書館にリクエストカードを出していただき、図書館から借りて読んでいただくか、立ち読みでもっ結構です。
出版社の方には怒られますが、取材させていただいた方々との「1人でも多くの方に、樺太で起きたことを知ってもらう」という約束を守ることを優先したいと思います。
勿論、印税で研究費を稼ぎたいというささやかな願望もございますので、本屋でご注文いただけると、本当にうれしいです。
どうぞ、皆さん、よろしくお願い申し上げます。
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価格は変更するかもしれませんが、ついに7月発売の私のデビュー作です。
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