樺太史研究室

南樺太は日本の固有の領土です。日露戦争で奪還した土地であり、奪取した土地ではありません。8月25日を樺太慰霊の日に!

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こんばんは。
でも、実際には「おはようございます」です。

土曜日の深夜に東京を出て、往復夜行バスでの二泊二日で富山に行って参りました。
いや〜疲れました。せまい空間でじっとしていたので、足というか下半身の各所が張っていて(肝心な場所は張っていないのですが…失礼)痛いです。

もうおとなしく年相応に新幹線や特急、はたまた飛行機を使えということなのでしょうか。

今回の富山行は樺太史の研究とは全く関係なく職場での業務に関係あるシンポジウム参加が目的でした。

しかし…
失敗しました。

今回利用したバスはリクライニングがあまり効かない上、お隣の方が私同様の体系の方座席がかわいそうという状態だったもので、あまりバスでは眠れませんでした。

早朝富山について、某ファーストフード店で仮眠(「そんなところでするな!」…ととりあえず自分で突っ込みます))し、ゼミの先輩と現地で合流して地元で評判(らしい)回転寿司を食べてから行ったのですが、肝心のシンポジウム会場でつい、船をこいでしまいました。

馬鹿です。
本当に馬鹿です。

いったい何のた…
これが富山市内を走るLRTと呼ばれる路面電車です。
ずいぶん、音が静かで乗り心地もよさそうです。

私は「鉄」ではないので、詳しいことは知りませんが、新しい電車を見ると乗りたくなります。

あ、こんなことをしていないで勉強せねば。
別に観光にいくわけじゃないですからね。
いよいよ、今期の出勤日もあと、4日となりました。

いつもなら、この時期に職場に行っても仕事をする振りしかすることがないのですが、今期は(恐らく今後も)いくらでもやることがあります。
おかげで、学生さんが休みになったら退勤時刻が1時間早まり17時になるのですが、退勤時間は以前とかわりません。

採用当初は某国政府留学生の学業・生活全般の面倒をみるいわばクラス担任のような業務専属となっていたのですが、いつのまにか全学の学生を対象とした何でも相談係を兼務し、それが主業務となりつつあるばかりか、発達系、ASの学生の対応も爆発的にふえました。

そのため、私は元々それについての知識がないため、必死になって勉強中です。
彼等と付き合って、つくづく知識なしで「困っている学生がいるから」という気持ちからの対応ほど双方にとって不幸な結果を生むということがわかりました。

勿論、知識偏重ではいけませんが、知識ナシに対応するのは、いわば学生を相談員の練習代にするようなものです。
というわけで、学期中は樺太研究より発達系・ASの勉強に力をいれるようにしています。

因み…

三連休は温泉三昧 ケータイ投稿記事

こんにちは。

昨日から箱根に来ています。
やはり、正月明けの避暑地は寒いですね。

昨日から妻の会社の寮に泊まっておりますが、昨日は私の家族以外は一組。今日はウチだけです。
貸切状態というのは、気楽でいいですね。

昨日から既に10回ぐらい温泉に入っていますが、いつも一人です。しかも一昨年、管理人が変わったおかげで貧弱かつ365日全く同じメニューだったのが、腕が良く、創作メニューを次々と出し料理に力を入れてくれる上、会社の厚生寮なので安くて助かります。

しかも今回は昼食の時以外は特に外出をせず、温泉に入るか、樺太戦史を纏めています。


温泉と美味い料理と樺太戦史。実に楽しい組み合わせです。

今日の昼食には30分ほど歩いたところにある手作りのソーセージ屋に行って来ました。ここのハムとソーセージは安くて美味いので、箱根に来たときはよくよります。店内で食べられる700円のサンドイッチを食べると、ハムが中々のものだけにビールが欲しくなります。


これでこの近辺の地名やバス停の名前に「仙石」という文字がついていなければ文句がないのですが(笑)
こんにちは。
今朝、四国から戻ってまいりました。

土曜日の早朝、東京を発し、各駅停車で四国は丸亀まで行きました。
そこで、一泊してから四国某所にあるわが先祖の墓所にこの一年の報告と感謝の祈りをささげて参りました。

今年はなんと言っても、樺太研究がはじめてお金になった記念すべき年です。
人生に悩んで先祖の墓参に行ったとき、ひらめいたのが、大学院で樺太研究を本格的にはじめることでした。

そして、今年ついに、樺太戦に関する映画のパンフレットへの寄稿と舞台での講演、
日本で一番有名な総合軍事雑誌への寄稿、2回の学会発表と某大学での90分の特別講演など私にとっては記念すべき出来事ばかりでした。

そこで、冬休み初日の一昨日から青春18きっぷを用いて、いってまいりました。

その後、またもや各駅停車にのって、名古屋を目指し、現地で忘年会に参加した後、ムーンライトながらで帰京しました。


さてさて、タイトルの件があったのは、丸亀のホテルでした。
別に恐怖体験をしたわけではないのですが、ドアの向こうや壁の向こうから遠慮がちにドアをノックする音が一番中聞こえてくるのです。

最初は他の部屋で宴会していた人が自分の部屋にもどったら同じ部屋の人が眠ってしまい、それで部屋をあけてもらおうとしてノックしているのだと思っていました。
その音は実に遠慮がちでしたが、あきらかに扉をノックするおとでした。

それがあまりにも長かったので、フロントに電話かけてあげようと思い、扉をあけてみたら、どこにも人影jはありませんした。

その後扉を閉じると、また、さっきの音が聞こえてきました。
そしてそれは朝方(5時過ぎ)まで続いていました。

そのホテルは「全室リニューアル」をうたい文句にしていて、ベットも寝心地もよく、値段も安かったし、恐怖体験をしたわけではないので、文句はありません。

以前福島で宿泊した某ホテルのように(楽天で東北3位に選ばれていたビジネスホテル)のように壁が薄くてとなりの部屋の親父のいびきの音がうるさくて眠れず、部屋代を返してもらい、深夜にチェックアウトしたというような不快な思いもしていません。

ただ、あの遠慮がちなノックの音(少なくとも2方向から聞こえた)の正体がきになります。
皆さんは何だと思いますか?



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