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以前の筑肥線乗り鉄の時から気になっていた木造駅舎の肥前長野駅。
今回は駒鳴駅で撮ろうと思っていたが、たまたまカーナビのエラーで訪問できた。
駅舎は地元がJR九州から買い取り、保護保存活動がされているとのこと。
観光客誘致のために多くの駅で新しい駅舎に改築が行われている昨今、この駅はずっとこのままの姿でいてほしい。無理な話だろうが…。
(2014年4月22日)
1枚目: 肥前長野駅舎。
2枚目: 駅舎入り口から改札、ホームを望む。
待合室の自転車も違和感を感じない。(S撮影)
3枚目: ホームから見た駅舎。
すでに屋根が朽ち落ちかけている。
ベンチに座る女性が、この駅がまだ生きていることを証明している。
(S撮影)
4枚目: 満開のつつじと崩れ落ちんばかりの駅舎。(S撮影)
5枚目: ホーム側の正面。
壁は一部崩れているが、立派な大きめの木製ベンチが印象的。
6枚目: 駅務室側の板張りの壁も半分崩れ落ちていた。
7枚目: 駅舎の横にはどういうわけか手押しのポンプが。
8枚目: 駅務室のガラス窓はほとんどガラスが壊れたままになっている。
9枚目: 駅務室内部をガラス越しに。(S撮影)
10枚目: 待合室の天井は少しだけ新しい感じ。
こんな南国でもかつて暖房用のストーブが設置されていたのだろうか…。
(S撮影)
11枚目: 駅舎から見た何の変哲もない棒線ホームが何と近代的に見えたことだろうか。
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これは味わい深い駅舎、駅ですね。
立て替えというより、リフォームして、できるだけこの雰囲気を残してほしいものです。
2014/5/21(水) 午前 7:23
フリードッグさま、
味わい深いというか、すでに廃屋の世界に入り込んでいるのかもしれないですよね。
となりの駒鳴駅も立ち寄って撮りましたが、普通の棒線駅になってしまわないことを祈ります。
2014/5/21(水) 午前 10:53 [ 日本一周 ]
うわぁ〜!見せて(魅せて)くださいますね〜!pochi。
これは、私も是非行かなければ…です。
崩壊しないうちに…(笑)
2014/5/21(水) 午後 9:51 [ Kitaro ]
あつdesuさま、
これはさすがに見事でした。(笑)
いくら荒れているといってもこれほどのものはちょっとお目にかかれないですよね。しかも現役で…。
地元が駅舎を買い取ったとのことですが、ここまで行ってしまうと早めがいいかもですよね。
2014/5/22(木) 午前 8:13 [ 日本一周 ]
こんばんは。
これはまたすごい崩れっぷりですね。
危険だから立ち入り禁止、とはせずに現役の駅舎として使い続けるのが九州のおおらかさと言えば言えるかもしれません。
なんとかこの状態で修理保存をしてくれないものでしょうか。
2014/5/22(木) 午後 11:56 [ 花子 ]
花子さま、
ここまで崩れているのはある面お見事でした。
普通なら危険ということで立入禁止になろうとするレベルで、ベンチに座って列車を待つ女性がなんとも不思議な感じでした。
さすがおおらかです…。
結構費用もかかるでしょうから、地元で何とかできるのか、ちょっと心配ですが…。
2014/5/23(金) 午前 8:20 [ 日本一周 ]
こんばんは。
奥様、ひととか花とか、自然体に撮られて、素敵なお写真になっていますね。このような駅舎がまだあるのですね。衝撃です。
2014/5/25(日) 午後 11:27 [ 宮越とまと ]
宮越とまとさま、
彼女にこうした廃墟的趣味があるのかどうかはよく知りませんが、取り手によってずいぶん仕上がりが違ってくるのは写真のおもしろいところでもありますね。
この駅はほんとに屋代線以上で、びっくりでした。
2014/5/26(月) 午後 2:56 [ 日本一周 ]
トラックバック頂きありがとうございます。
下見板張りの風情ある木造駅舎だなぁと思いきや、結構傷みが激しいようですね。 訪ねてみたくなりました。
2015/1/30(金) 午後 10:55
Noriさま、
普通だったらこのくらいの傷みかたですとすぐに立ち入り禁止となるのでしょうが、ここはまだ現役で、待合室は使われていました。
撤去される前にぜひお出かけください。
しかし、この駅務室の方の痛みはひどいですよね…。
2015/1/31(土) 午後 5:11 [ 日本一周 ]