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駒鳴駅(こまなきえき)、何となくロマンを誘う駅名だ。
その名前と、どこかで見たことのあった桜花の下でのローカル駅のイメージで、近くの蕨野の棚田訪問前に立ち寄ってみた。
あいにく列車撮影は肥前長野駅になってしまったが…。
木造駅舎が撤去された後ログハウス風の小さい駅舎が設置されたが、その数日後に台風で大破したとのことで土台だけが残っているらしい。
2012年公開の映画「僕達急行A列車で行こう」のロケ地となり、JTB時刻表の表紙にも登場した人気の駅(?)。
(2014年4月22日)
1枚目: まるでお花畑の中にあるような駒鳴駅。
駅の南東側にある桜の古木はもちろん葉桜だったが…。
2枚目: 地元の方がしっかりと手入してくれているのだろう。
愛情が伝わってくる。これも映画効果なのだろうか。(S撮影)
3枚目: 駅名標とホーム待合室。
映画の看板も忘れずに入れて。
何度かにわたってかさ上げされたホームも筑肥線の歴史を感じさせるよう…。
5枚目: どういうわけか筑肥線の駅にはどこにも(?)手押しポンプが…。
(S撮影)
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きれいな駅ですね!
都会ではぜったいに見られないですよね。
ホームのポンプ、古い駅ではよく見られます。
きっとSL時代に乗客が顔を洗ったり口を潤したりしたのでしょうか?
(そういえば北条鉄道にも)
2014/5/22(木) 午前 9:00 [ kei822 ]
kei822さま、
コメントありがとうございます。
ほんとによく手入れされていて、地元の方の愛情が強く感じられました。
そういえば、昔の幹線の駅はホームにも水道と流しがあって手や顔を洗いましたよね。
ここもきっとそんなふうだったのでしょうね。
2014/5/22(木) 午後 7:31 [ 日本一周 ]
駅舎は無いものの、趣のある駅ですね。pochi。
ホームを彩る草花は、採銅所同様、近隣の方々が世話をされているのでしょうか。
多分、季節毎に様々な花を植えていると思うので、その作業には頭が下がる思いです。
2014/5/22(木) 午後 10:55 [ Kitaro ]
あつdesuさま、
花がなければ何の変哲もない棒線駅ですが、花でこんなに駅が生き生きしてくるのですね。
地元の皆様、ありがとうございます。
2014/5/23(金) 午前 7:33 [ 日本一周 ]
トラックバック頂きありがとうございます。
この駅も花いっぱいでいいですね。
私も、花の咲く時期にまた訪ねてみたいです。
2015/1/30(金) 午後 10:47
Noriさま、
西九州の方はお花が好きなんでしょうか…。
どちらの駅も美しい花で一杯でした。駅はボロ(?)でも心休まりますよね。
地元の足を気持ちよくという心意気みたいなものも感じます。
2015/1/31(土) 午後 5:04 [ 日本一周 ]