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松浦市の福島の外周を東側に曲がりこんだ県道沿いの火の見やぐら。
地所ではおそらく里免地区だったと思われる。
器具置場には、伊万里市消防団波多津分団との表記がある。
ここは行政区画では長崎県松浦市のはずだが…。
ここ福島は福島大橋ができて伊万里市とつながった。それ以前は船で対岸の松浦市へ出ていたのだろう。車で松浦へ行くには伊万里を通ってぐるっと
30kmほど回って走る必要がある。
おそらくコンクリート電柱利用の一脚四四型。
同じ電柱のつっかいぼうがついている。
ガード付きの外ハシゴと半鐘付き。
(2014年4月21日)
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電柱タイプには珍しい形ですね。あまり見ないかも。。。ただ、揺れそうで怖そう(・・;)
2014/5/22(木) 午前 10:44
タカチンさま、
電柱タイプで、つっかい棒があるのははじめて見た感じがします。
高さもそこそこあって、新しそうなので、きっと揺れ防止なのでしょうね。
2014/5/22(木) 午後 7:34 [ 日本一周 ]
電柱流用と言うのも面白いですが、更に控え柱が付いているとは、興味深いですね。
日本全国、千差万別、拝見させていただいているだけで興味は尽きません。
2014/5/22(木) 午後 11:00 [ Kitaro ]
あつdesuさま、
古いものはオーソドックスで美しいものが多いのですが、新しいものはそれぞれのアイデアが加味されてそれなりにおもしろいです。
でも美しさという点では古いものに勝てないですよね。
2014/5/23(金) 午前 7:47 [ 日本一周 ]