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唐津線にある難しい駅名の厳木駅。きゅうらぎと読む。
唐津線のサミット笹原峠の唐津よりにある。
この一帯はかつて唐津炭鉱でにぎわったあたりで、ここでも炭車をいっぱい牽いたキュウロクが一休みしたのだろう。
(2014年4月22日)
1枚目: 厳木駅舎。1930年に建設されたという。
駅舎中央の増築部分と思われる場所はギャラリーになっていた。
2枚目: 女学生がひとり…。(S撮影)
3枚目: 駅から改札越しにホームを見る。(S撮影)
4枚目: ホームに出ると給水塔の遺構が。
1899年(明治32年)に作られたという、レンガと鉄製の唐津鉄道時代の貴重な鉄道遺跡だ。となりの白い花の咲く樹は何という名前なのだろうか。
(S撮影)
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おはようございます。
厳木は5年前に行ったのですが、駅舎の増築部分が残念という印象を持ったのですが、時を経てその部分すら昭和の味わいを持ったように感じますね。またこの給水塔はたいへんなものですよね。
2014/5/23(金) 午前 8:52
ここも味わい深いです。
時間が止まったかのような印象も受けました。
2014/5/23(金) 午前 10:16
usuirarubaさま、
コメントありがとうございます。大村湾の撮影、いろいろ参考にさせていただきありがとうございました。特に貴記事の地図が貼りつけてあったのにはとても助かりました。
厳木駅は以前は乗り鉄で車窓から水タンクを撮っただけで、駅舎は今回が初めてでした。
確かに増築部分は何これ…と思ったのですが、写真を見ているうちにさほどの違和感は感じなくなりました。すでに昭和の味わいに風化しつつあるのですよね。
2014/5/23(金) 午後 8:32 [ 日本一周 ]
フリードッグさま、
この駅は周りにそこそこの家があるところなのですが、昼前の駅は静かでした。
明治時代からの雰囲気を保ちつつ、じっと止まっているのですね…。
2014/5/23(金) 午後 8:35 [ 日本一周 ]
親父の方です。
驚いたな〜、この給水塔、まだあったんですか!S54.3の九州旅行で私も撮ってます。私のブログにも載せました。
2014/5/23(金) 午後 11:04 [ 五十鈴 拓磨 ]
厳木駅、私も行ってみたいのですが、なかなか足を向けられません。
給水塔、煉瓦積みの基礎部分が残っているのはさほど珍しくありませんが、
こうして鋼製のタンクまで残されているのは興味深いです。pochi。
2014/5/24(土) 午前 0:36 [ Kitaro ]
五十鈴拓磨さまの親父さま、
リコメ遅れてすみません。
S54年の給水塔拝見。ほとんど変わっていないようですね。
全国の給水塔もほんとに少なくなってしまいました。
この美しい姿、いつまでも眺めさせてもらいたいです。
2014/5/25(日) 午後 2:13 [ 日本一周 ]
あつdesuさま、
ボチッありがとうございます。
ここの給水塔は乗り鉄の時にも確認していまして撮ったことがありました。
いやぁ、素晴らしい近代化遺産だと思います。
2014/5/25(日) 午後 3:56 [ 日本一周 ]