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全く知らなかったが、DD21という形式のディーゼル機関車があったらしい。
1963年にDD20形をベースに製造された、複線式のラッセル式の除雪車。
形はDD20とは異なり、セミセンターキャブを採用。
東新潟に配置されて試運転が行われたが、軸重が重くてローカル線に入れないこと、除雪装置をつけたままでの入れ替えには不便で見通しも悪いことから、1両だけの試作で終わったらしい。
日本一周は写真を持っていない。
DD53形ディーゼル機関車も、実は知らなかった。
ブログ友である五十鈴拓磨さまのお写真ではじめて知った機関車である。
写真は五十鈴拓磨さまの親父さまにトラバをお願いしているが、本線用機関車とロータリー除雪用機関車を兼ねた目的で作られた機関車で、何となくDD54に似た形だ。
3両しか製造されなかった貴重な機関車である。
1号機が碓氷鉄道文化むらに静態保存されているらしい。
今度行って撮ってこなくっちゃ…。
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親父の方です。
トラバ承認させて頂きました。同じ記事で恐縮です。
さて、横川鉄道文化むらでの写真もあるはずなんですが、現在出張中のため、来週後半、帰宅しだい、新たに記事を投稿して追加のトラバさせていただきます。
で、DD21ですが、こいつは、さすがに、新津でDD20撮った時には、もう見あたりませんでした。私にとっても幻の機関車です。
2015/10/7(水) 午後 1:01 [ 五十鈴 拓磨 ]
DD53、検索してみましたが、欧風のなかなかカッコイイ機関車ですね。
碓氷鉄道文化むらに保存されているようなので、
ゆっくり帰省できるようになったら、他の車両と共に見ておきたいです。
2015/10/7(水) 午後 11:03 [ Kitaro ]
五十鈴拓磨さまの親父さま、
貴重なDD53のお写真、トラバよろしくお願いします。
DD21ですが、恥ずかしながら全くその存在すら知りませんでした。
ウィキペディアにも写真がのっていないので、ほんとに表舞台に出ることは少なかったのですよね。
2015/10/8(木) 午前 8:40 [ 日本一周 ]
あつdesuさま、
DD54に似ているのですが、正面が3枚窓でなんとなくあかぬけしていないところがまたかわいいですよね。
こう考えると文化むらにはなかなか変わった車両が集まっていますよね。訪問したことはあるのですが、充分写真を撮っていないので再び行ってみたいです。
2015/10/8(木) 午前 9:10 [ 日本一周 ]
こんにちは。
DD21はもとDD20-1。
独特の形状が気に入り、大学時代に自作しようと思いましたが、着手するまでには至りませんでした。
ぜひ、現役時代に見たかったです。
DD53については、2006年のイベントでしか撮影したことがありません。TB致します。
2015/10/8(木) 午後 0:28
YASUZIROさま、
このころの機関車はそう大きくなくて模型のレイアウトを走らせるには好都合ですよね。
DD53のばんえつ物語、そのころこのあたりの機関車の憧憬があれば撮りに行ったのでしょうが…。
トラバありがとうございました。
2015/10/8(木) 午後 6:17 [ 日本一周 ]
DD53なら、どこかの雑誌か何かで写真を見たような気がします。 うむ、箱型車体のようでしたから、確かにDD54に似てるような気もしますね。
2015/10/8(木) 午後 9:33
Noriさま、
箱形という点では似ていますが、よくお写真を拝見するとサイドなどにもずいぶんと違いがありますね。
この記事まではほとんど同じと思っていましたが…。
2015/10/10(土) 午前 6:21 [ 日本一周 ]