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54形機関車の悲劇というジンクスもあるDD54形ディーゼル機関車。
C54、ED54、EF54など54がつくと短命…だとの話。
DD51に代わる本線用ディーゼル機関車として、その堂々たる風貌とともに誕生したDD54形は、西ドイツより技術ライセンスによる1,820馬力の大型ディーゼルエンジン1基を搭載した本格的なもの。高出力に対応した液体変速機も導入された。
全40両がいずれも福知山、米子などの山陰、福知山、播但線で使用されたが、推進軸の落下、液体変速機のトラブルなどが多く発生し、最長でも製造後10年と短命に終わった。
現在、33号機のみが大阪の交通科学館に保存されていたが、京都鉄道博物館に移設される予定。
日本一周のライブラリーに写真なし。
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こんにちは。
外国技術の導入、そして保守整備というのは難しいのでしょうが、あまりにも短命すぎました。
国会でも取り上げられたくらいです。
でも、姿かたちは大好きです。
昔のエンドウの製品、ダイキャストボディのもの、持っています。
33号機について、現役時代をTBします。
2015/10/8(木) 午後 0:41
YASUZIROさま、
トラバありがとうございます。
この機関車のドイツの会社とのライセンス契約では日本での改良・改善は禁止されていたみたいですよね。
それではなかなか安定した性能は出しにくいです。
DD53か54、どちらかモデルにして手元に置きたくなってきました…。
2015/10/8(木) 午後 6:30 [ 日本一周 ]
DD54は亜幹線の主力ディーゼル機関車になる筈が、結局はトラブルという誤算でなれませんでしたね。
西ドイツ(当時)の技術を採用しても、自動車とは訳が違いますので結局のところ、トラブルを克服出来なかったのが悔やまれます。
2015/10/8(木) 午後 7:13 [ 佐藤C作 ]
佐藤C作さま、
コメントありがとうございます。
本来はDD51を置き換えて本線用の機関車となるはずだったのですが、残念だったですよね。
日本の技術は少しずつ改良を重ねていくという点にありますものね。
2015/10/8(木) 午後 8:05 [ 日本一周 ]
こんばんは。
DD54、格好良かったですね。
子供時代に京都で見ましたが写真はありません。
写真がない車両の方がその悔しさからか鮮明に覚えています。
若かったからということもあるのでしょうが…
2015/10/8(木) 午後 8:37 [ SL-10 ]
幼い頃、見た目だけで判断していた時は、
実力派DD51よりも、この機関車の方が好きでした。
メンテナンスフリーでかっこよく走る姿を見たかったです。
2015/10/8(木) 午後 10:35 [ Kitaro ]
SL-10さま、
凸型機関車か多かったなかで、さっそうと現れた箱形の幹線用ディーゼル機。
新時代が来たかと思われましたが…。
2015/10/10(土) 午前 6:17 [ 日本一周 ]
あつdesuさま、
ライセンス契約に日本で改良ができるようになっていれば、当時の日本の技術でしたら比較的簡単に対応できたのでしょうけど…。
残念です。
2015/10/10(土) 午前 6:25 [ 日本一周 ]
そのジンクス、私も聞いたことがありますね。 なるほど、不思議なことに確かにその通りなんですよね。
亜幹線向けだっただけに、「アカンかった」ということですかねぇ(お後がよろしいようで… (^^A; )
2015/10/10(土) 午前 11:26
Noriさま、
へぃ、座布団1枚…。
DD51と見比べて、こんなに早くなくなるならすぐに撮っておかなければいけなかったですね。
2015/10/10(土) 午後 1:22 [ 日本一周 ]