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これも90番台の一連のメーカーによる試作ディーゼル機関車。
DF92は、汽車製造が製造した。エンジンはデンマークの会社の物を三井造船が技術導入したもので、電気式を採用。
箱形車体の湘南顔で、当初はDF41の形式をもらって福知山線、山陰線で使用されたとのこと。
DF93は、日立製作所がマン社のエンジンをライセンスを受けて製造したもの。
総武線で試用された。
写真は、ふたたび誠文堂新光社の機関車ガイドブックからの掲載させていただく。
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こんにちは。
DF93、SGがなくても客車を牽けるくらい暖かい房総各線で試用したのでしょうね。タイ国鉄で同じ様な形の日立製DLを見ましたが、これが輸出されたのではなく、多分輸出向けに生産したのだと思います。
2015/10/15(木) 午後 4:22 [ ミスター54 ]
ミスター54さま、
このころ総武線小岩−蘇我間ってまだ完全に電化されていなかったのでしょうかねぇ。
メーカーとしては、国鉄だけでなく海外にも輸出を目指していたでしょうから、そうなのでしょうね。
この機関車、何となく東南アジアの方が似合いそうですよね。
2015/10/15(木) 午後 6:26 [ 日本一周 ]
試作機関車って、私たちが知らないようなのがいっぱいいますね。
これらは知らなかったです。 日立製かぁ…。
2015/10/15(木) 午後 10:16
Noriさま、
そうですね。
どうしても数も少なくて、短期間で、特定の場所しかいないということで目に触れる機会は少ないですよね。
時には、番号順に調べてみるのもおもしろいです。
2015/10/15(木) 午後 10:47 [ 日本一周 ]
そう言えば、最近は如何にもの「試作機」というものは世に出ませんね。
それだけシュミレーションがしっかりできているということでしょうか?
DF93の全面の、ちょっと離れた2枚窓(湘南顔?)は、
このままスケールアップして緑色に塗ったら、中国の鉄道にありそうな車両になりますね。
2015/10/16(金) 午前 1:14 [ Kitaro ]
あつdesuさま、
おそらく、そういうことなんでしょうね。
DD51でなくて、こんなのが日本中を闊歩して、北斗星なんかまで引っ張っていたら、人気はどうなっていたのでしょうかねぇ…。
2015/10/16(金) 午前 9:34 [ 日本一周 ]
こんばんは。
房総西線での試験が終わって日立に返却されたときの様子と思われる残念写真があります。水戸か日立か、場所はよく判りませんが、トラックバックさせて下さい。(1枚は、1961年のアジア鉄道首脳会議に展示されたときの様子です。)
2015/10/29(木) 午後 6:35
まつしまさま、
これらの機関車の写真もほとんど見かけないですよね。
トラバしていただいて感謝です。
2015/10/29(木) 午後 9:58 [ 日本一周 ]