|
朝6時台のにぎわう留萌駅構内を撮影後、6時50分発の増毛行き1番列車に乗車、増毛へ向かう。
以前一度乗ったことはあるが、今年中に廃線になる区間ということで気合を入れて車窓をいろいろと眺める。
(2016年1月26日)
1枚目: まだ暗い空の下、静かな駅構内にキハ54 502のエンジンのアイドリング音だけが響く。
2枚目: 出発を待つ増毛行きキハ54 502号。
3枚目: キハ54 502の4921D車内。
乗客は乗り鉄ファンとおぼしき数人のみ。
4枚目: 留萌駅発車。すぐに留萌港の入り江の鉄橋を渡る。
右側のトラスは、かつての港へ行く臨港線のトラスだろう。
5枚目: 車両後部でかぶりつき。この時点ではまだ雪付きは多くなく、視界がある。
ひなびた日本海岸を進む。
6枚目: 日本海を眺めながら。(S撮影)
7枚目: 暗い空の日本海。
8枚目: 増毛漁港の灯台を車窓から。
左奥の道路橋がこの後撮り鉄するポイントだ。
|
全体表示
[ リスト ]




羽幌線の線路のない留萌駅にはあまり興味がなかったのですが、この鉄橋跡はいいですねぇ
二往復もしたのに記憶がありませんでした…
2016/2/11(木) 午後 3:33
LUNさま、
この鉄橋跡は臨港線のもので、羽幌線は駅の手前から北側へ曲がりこんでいて、羽幌線のホームも長い跨線橋を渡ったところにあったらしいですね。
羽幌線沿線は廃線後に一度車で走ったのですが、1カ所も立ち寄らなかったのが残念です。
また行ってみたくなりました…。
2016/2/11(木) 午後 4:28 [ 日本一周 ]
こんばんは。
映画『駅』で海から灯台と共に列車を写しだされたシーンがあったかと思いますが、雰囲気が似ていますね。ここなのでしょうか?昨日付けでJR北海道のHPで更に厳しい状況の提示がなされていました。北の鉄路がどうなってしうのであろうと危惧されます。
2016/2/11(木) 午後 9:07 [ 宮越とまと ]
宮越とまとさま、
映画「駅」は見ていないのですが、ここの可能性はありますよね。
儲かるかどうかわからない新幹線に全勢力を投入してしまう北海道の鉄道網はちょっと心配な面がありますよね。
2016/2/11(木) 午後 9:35 [ 日本一周 ]
キハ54、外観は古風ですが、内装はリニューアルされたのか、
モダンな仕上がりになっていますね。
運転打切or運休にならなければ、快適な普通列車の旅が楽しめそうです。
2016/2/12(金) 午前 1:50 [ Kitaro ]
あつdesuさま、
このキハ54はおそらく宗谷本線の急行用として古い新幹線のシートを付け替えたものじゃないかと思われます。
クロスシートは名鉄方式に固定されていて、車窓を眺めるにはありがたいですが、窓とシートピッチがあっていなくて、あまり快適とはいえないです。
2016/2/12(金) 午後 8:01 [ 日本一周 ]
留萌から増毛の間はこうした海岸沿いを行くんですね。
留萌本線も乗ってみたかったですが、私が渡道したときの乗り鉄では深名線にするか留萌本線にするか…とかの選択になってたような気がします。 結果は深名線を選び、留萌本線は次回回しということに…。 ですが、その後も乗れないまま留萌から先が廃止になってしまうんですね。
ははぁー、宗谷本線の急行で使われていた車両が転用されたんですね。 そうすると、私が乗った急行「宗谷」号の車両もきっとどこかにいるんでしょうね。
2016/2/13(土) 午後 10:25
Noriさま、
深名線と留萌線の選択でしたか。その時だったら私も迷わず深名線だったでしょうね。深名線も、廃止直前の初乗車でした。
そのころは夏だったけど乗り鉄の人もほとんどいなくて、のんびりゆったりの乗り鉄を楽しめました。
ほとんどグッツを買わない日本一周ですが、深名線では硬券全駅入場券で協力しました。
朱鞠内とか白樺とか、いい駅がありましたよね。
キハ54は、たぶんそういうことだと思います。
2016/2/14(日) 午後 2:21 [ 日本一周 ]