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大分県にある宇佐八幡宮。そこの境内に1両の小さな蒸気機関車が保存されている。
こちら26号機はドイツ・クラウス社製の蒸気機関車で、1890年(明治23年)に九州鉄道19号機として誕生したものらしい。
鉄道院の形式は10形19号機B型タンク式蒸気機関車で、大きさが手頃で堅牢で高性能であったことから、同形機が川越鉄道や甲武鉄道、両毛鉄道などにも導入され25輌もが全国各地で活躍した。 1枚目: なかなか端正な機関車で、優美なイギリス製、カウボーイのアメリカ製とも違う質実剛健のドイツ生れらしい形態だ。
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九州の鉄道のお師匠さんはドイツだと聞いたことがありますが、その辺りが影響していたのでしょうかね。 ドイツ人のヘルマン・ルムシュッテルが九州鉄道の父とされていますよね。
2017/5/7(日) 午前 9:27
おはようございます。
凄い!ピカピカですね。
2017/5/7(日) 午前 9:55 [ SL-10 ]
> ☆Noriさま
経済的に余裕のなかった九州鉄道、当初はドイツから少数形式、同形式多両の蒸気機関車を輸入してコストダウンを図ったとのことですね。
後には米国製のものに切り替わったみたいですけど…。
2017/5/7(日) 午後 8:26 [ 日本一周 ]
> SL-10さま
ここはこの時しか行っていないのですが、今でもきれいにされているのでしょうか…。
宇佐八幡宮の境内なので、よく管理されていることを期待してしまうのですが…。
2017/5/7(日) 午後 8:30 [ 日本一周 ]
こんばんは。
端正ですが小型で絵本に出てくるようなかわいらしさもありますね。
10年以上前のお写真ですか。今もこのようにきれいにされていてほしいものです。
九州満喫きっぷが残っているので、日豊線に乗ろうと思っていました。宇佐駅まで足を延ばせれば、宇佐八幡に見に行きます。
2017/5/8(月) 午前 0:45 [ 花子 ]
豊後高田から宇佐駅経由で宇佐八幡宮まで、この路線の廃線跡を辿ったことを懐かしく思い出しました。
軽便にしろこの辺りにも鉄道を敷設できるとは、昔は地方の中でも豊かな地域だったのでしょうね。
2017/5/8(月) 午前 1:26 [ Kitaro ]
> 花子さま
グーグルマップストリートビューで確認しましたが、今でもかなり手入れされているようですね。
宇佐神宮の駐車場から神宮の参道にあって、わかりやすいです。
ぜひ見てきてください…。
2017/5/8(月) 午後 6:38 [ 日本一周 ]
> Kitaroさま
廃線跡、訪ねられましたか。日豊本線をオーバークロスする写真を見たことがありますが、橋台などまだ残っているのでしょうか…。
神宮参拝用とはいえ、豊かだったのですよね。
伊勢神宮の参拝鉄道も今はないですものね。
2017/5/8(月) 午後 6:45 [ 日本一周 ]
日豊本線とオーバークロスする部分、築堤は廃線直後に撤去されてしまったようですが、橋台だけは近年まで残っていたそうです。
しかしその橋台も、私が訪問する直前に撤去されてしまったそうで、今は跡形もありません。
ただ、豊後高田や宇佐駅近くの川の中には、橋脚の基礎部分が残っていると思いますし、軌道跡も結構辿れます。
2017/5/8(月) 午後 9:34 [ Kitaro ]
> Kitaroさま
情報ありがとうございました。もう橋台はなくなってしまったのですね…。残念。
まだこのあたりはゆっくり行っていないので、一度行ってみたいですね。
2017/5/10(水) 午後 8:38 [ 日本一周 ]