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佐渡島の南部、小木港から少しだけ西に行った宿根木(しゅくねぎ)地区は、かつて江戸時代の廻船業の集落として発展し、現在重要伝統的建造物群保存地区として指定されている。
(2018年6月8日)
1枚目: 石を乗せた板張りの屋根が印象的な、宿根木の集落の俯瞰。
2枚目: 江戸時代後期から明治にかけて財を成した廻船問屋の清九郎邸宅。
材料、技術とも当時の宿根木の最高水準の建物らしく、内部も公開されている。
3枚目: 旧宿根木郵便局も。大正10年の建築と。
4枚目: 水路を挟んで集落がつつく。
5枚目: 伊三郎邸。
6枚目: 伊三郎邸の、石と抜かれた軒下飾りもめずらしい。(S撮影)
7枚目: 実物大で復元された千石船「白山丸」も、集落そばの佐渡国小木民族博物館に保存されている。
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風土
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私もずいぶん昔の1992年に佐渡島に渡りました。宿根木も散策しました。20年以上たっていますが、何も変わっていないので懐かしかったです。
2018/6/19(火) 午前 9:09
> AOさま
こういうところは変わると価値がなくなってしまいますよね。
でも実際はかなり観光地化してしまっているのでしょう…。案内ボランティアに引き連れられた集団がぞろぞろ…。
おしゃれなパスタの店で珈琲も飲みました…。
2018/6/19(火) 午後 4:53 [ 日本一周 ]
こんばんは。
すばらしい町並みですね。
観光地化するのは保存地区になるのと引き替えみたいなところがあるので仕方が無いとは言え、複雑な気持ちになりますね…
2018/6/20(水) 午前 0:38 [ 花子 ]
> 花子さま
観光地といっても、馬籠などと違ってまだまだ素朴さはいっぱい残っていて、楽しめました…。
自分も入って食事したんですが、こんなところでパスタと珈琲を飲まなくてもよいとは思うのですが…。(笑)
我ながら勝手ですよね。
2018/6/20(水) 午前 7:40 [ 日本一周 ]