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東松浦半島の玄海町、小さな入り江に面した浜野浦地区は海岸から駆け上がる階段のような幾重にも連なる棚田が覆っている。
自然の描くカーブにそって、大きさも形も地形に合わせて造形されてきた大小283枚の棚田だ。
ここでは夕陽まで頑張ってみた。
ふたりで300枚以上撮った写真から昼間と夕暮れ時のを2回に分けて。
(2014年4月21日)
1枚目: 午後の浜の浦の棚田。
先の海は玄界灘。
2枚目: 海に落ち込む、延長約2kmしかない浜野浦川によって形成された浸食谷に、営々と築かれてきた棚田。(S撮影)
3枚目: 急な谷の斜面にも作られた棚田。(S撮影)
4枚目: 機械が入らないほど狭い棚田は、いまだに人手と鍬で。
5枚目: 垂直に近い急な石垣。
6枚目: なんとも計算できないような棚田の畔。
7枚目: ここでは直線的な畔が不思議に見えてくる。(S撮影)
8枚目: 平日なのに棚田の夕陽を撮るために大勢のギャラリーが。(S撮影)
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2014年05月23日
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唐津線にある難しい駅名の厳木駅。きゅうらぎと読む。
唐津線のサミット笹原峠の唐津よりにある。
この一帯はかつて唐津炭鉱でにぎわったあたりで、ここでも炭車をいっぱい牽いたキュウロクが一休みしたのだろう。
(2014年4月22日)
1枚目: 厳木駅舎。1930年に建設されたという。
駅舎中央の増築部分と思われる場所はギャラリーになっていた。
2枚目: 女学生がひとり…。(S撮影)
3枚目: 駅から改札越しにホームを見る。(S撮影)
4枚目: ホームに出ると給水塔の遺構が。
1899年(明治32年)に作られたという、レンガと鉄製の唐津鉄道時代の貴重な鉄道遺跡だ。となりの白い花の咲く樹は何という名前なのだろうか。
(S撮影)
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