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国道403号線の稲荷山元町交差点を西へ150mほど入った街中の、元町公民館前にあった火の見やぐら。
(2014年6月20日)
1枚目: ここは三脚ではなくて、四脚四丸型。おそらく製造した鉄工所が異なるのであろう。
半鐘、6個ものスピーカー、避雷針、ヒゲ、滑車付き。見張台の手すりにはホースフックもついている。
写真右の建物は元町公民館。(S撮影)
2枚目: 手前の物置は、器具置場ではなくて不燃物ステーションのようだ。
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篠ノ井線冠着−姨捨間にあったスイッチバックの信号所。冠着トンネルの姨捨側のすぐにあって、姨捨駅方に向かって25‰の下り勾配。
シーサスポイント1基と引き上げ線2本を備えたスイッチバック式信号場であったが、電車が中心となって運転速度が高くなり線区のスリム化のため2009年に廃止になった。
現在シーサスポイントは撤去され、撤去後に保線用車両留置の短い側線が乗り越し分岐器を通じて設置されている。
開業当初から無人で、姨捨駅から遠隔操作されていたとのこと。
(2014年6月20日)
1枚目: 電車の左上の築堤が引き上げ線。ここまで来るとかなりの高低差がついている。
引き上げ線には15㎞以下とか、33とか、12両限界の標識がまだ残っている。
2枚目: 手前の線路が勾配上の本線。後の道路トンネルの上が引き上げ線。
3枚目: 中央左の針葉樹あたりが旧信号場中心付近で、シーサスポイントがあったところ。
4枚目: 信号所上部。電車の先が冠着トンネルの羽尾方。
手前左下のコンクリートの構造物が水平の引き上げ線の終端部。(S撮影)
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