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ワイン用ぶどうの品種、ピノ・ノアールはフランス ブルゴーニュを代表する赤ワインだが、これを日本の風土で栽培することは極めて難しい。
ピノは果実の皮が薄いことと、果実が密に房につくので、本州のような多湿で雨が多いところでは果実の酸が減ってきて糖度が上がってくると同時に、灰色かび病などの病害と腐り果が多発する。
長野県を含めて、今まで北海道以外ではほとんど成功している人はいないようだ。
果敢にチャレンジして植えつけた日本一周のピノ・ノアール。(実は怖いもの知らず…)
9月の上旬までは病気もなくきれいな果実をつけていたが、ここへきて見るも哀れな姿に…。
初成りのピノ・ノアールは、定評通り悲惨な結果に終わった。
来年は、雨よけや薬剤散布での対応を考えなくっちゃ…。
(2015年9月27日)
1枚目: 何種類もの病気にやられて哀れな姿のピノ・ノアールの房。
2枚目: 房の腐り果を人手で一つずつ除去して、収穫したピノ・ノアール。
400kgくらいの見込みが、4割ほどしか採れなかった。
収穫時間は4倍ほどかかった…。
3枚目: 収穫終わったピノ・ノアールの垣根とこれから収穫する垣根。
涼しげな姿になった。
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2015年09月28日
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1960年に登場した除雪用ロータリー機関車。
従来のキマロキ(機関車−マックレー車+ロータリー車−機関車)を、1両または重連または補機で替えることを目標に設計製造された機関車。
登場時、片運転台ののこのスタイルの魅力に憑りつかれて、すぐにエッチング板から自作した記憶も…。
1枚目: DD14の300番台初登場。
夏の長野駅構内で入れ替えにいそしむトップナンバー301号機。
ホームも跨線橋も時代を感じるカット。(1966年ころ))
2枚目: 長野駅構内で客車の入れ替え中。
3枚目: 時代変わって2011年秋。
秋の深まりとともに始まる信越山線の特雪列車の試運転。
今はなき信越本線の脇野田(現上越妙高)−北新井間でDD14 327号機+332号機。
(2011年11月24日)
4枚目: 同じく妙高高原−黒姫間の後追い。
定期修理直後でピカピカだ。
(2011年11月24日)
5枚目: 冬本番の到来。
雪に半分ほど埋まった二本木ー関山間の片貝俯瞰地点を行く。
(2012年1月12日)
6枚目: 豪快に雪を弾き飛ばす。
関山−二本木間。(2012年1月12日)
7枚目: ぐるぐるとまわって雪をあつめる排雪ロータリー。
(2012年1月12日)
8枚目: まさにDD14の晴れ舞台…。
関山−妙高高原間。
(2012年1月12日)
9枚目: 排雪機部分のアップ。
油圧をフルに活用した重機は魅力いっぱい。
(2012年1月12日)
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