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佐渡島最後の訪問スポットは島南東部の岩首地区の山間部にあった岩首棚田。
県道の岩首集落から山手に約3kmほど上った山の中腹にあった。
島にあるとは思えない、なかなか見どころのある棚田だった。
(2018年6月9日)
1枚目: 曇ってきて海と空の区別がつかなかったのが残念だが、スケールの大きい棚田だ。
2枚目: シンボルツリーの針葉樹と岩首の棚田。
3枚目: 左下のドーム型の小屋が世阿弥の彼岸ボートと呼ばれている小屋。
2016年に行われた佐渡銀河芸術祭に出展された寺田佳央氏の作品らしい。
4枚目: 棚田らしい棚田だ。
5枚目: 田植え直後の棚田もなかなかいい。
6枚目: 山の縁まで棚田が延びる。
7枚目: 海と棚田。
8枚目: 美しい…。(S撮影)
9枚目: ハザ掛けがいい感じで残っている。(S撮影)
10枚目: まさに棚田…。(S撮影)
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日本の棚田
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佐渡島最大の町両津から小木へ向かう周遊道路県道45号線が工事中で通行止めのために、両津の先から県道319号に入り山越えで赤玉へ向かう。
峠を越えて赤玉の集落に降りる前にあった棚田。
佐渡の地図にも載っていない棚田だ。
(2018年6月9日)
1枚目: 峠を越えて眼下に海が見えてきたころにあった名もない棚田。
2枚目: そんなに小さいものではないが、畦の曲線と植えられたばかりの早苗が美しい。
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江戸時代の佐渡金山の拡大による人口増大に対応するために開発された5ヘクタールにも及ぶ棚田で、小倉大ひらき地区の海抜350〜400mの山間部にある。
(2018年6月8日)
1枚目: 小倉千枚田の案内板。
2枚目: 農道を挟んで直線的な棚田が続く。
3枚目: 見下ろすと。
4枚目: 棚田の下には小倉ダムという灌漑用のダムが作られていて、朱鷺湖と命名されているそうだ。
5枚目: この棚田も一時遊休地と化していたが、ボランティアやオーナー制度などによつて復活が図られている。(S撮影)
6枚目: 直線的な棚田の中にも棚田らしい曲線の棚田もある。(S撮影)
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浅川ダムの案内板に、近くに棚田があることを見つけて、さっそく訪問してみた。
(2018年5月29日)
1枚目: 長野市北郷地区の兜田の棚田全景。
かつて川中島の戦いのころ(?)の兜が発見されたあたりに作った棚田ということで、日本棚田百選には登録されていないが、なかなか立派ないい棚田だ。
2枚目: ちょうど田植え時。
3枚目: ちょっと立ち位置を変えて。
4枚目: 棚田では大型機械をいれることができず、小さな田植え機と人手で田植えが行われている。
5枚目: 昔ながらの田植え風景…。(S撮影)
6枚目: りんご園のすぐ隣の水田にも早苗が植え付けられた…。(S撮影)
7枚目: 山あいの小規模の棚田。(S撮影)
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インドネシアの主食はコメ(長粒米)なので、随所で水田で稲が作られている。
バリ島は、四国の3分の一ほどの小さな島だが、その北部には火山帯があって最高3,000mを超える火山もあり、そこに降った雨は南斜面を下り随所に水田を作る。
ここテガラランの棚田をはじめ、世界遺産に登録されたジャティルイ棚田もあって、棚田ではなかなか見どころが多い。
日本の棚田とは一味異なるが、なかなか見事な風景だ。
(2017年2月)
1枚目: ヤシの木に囲まれたインドネシアバリ島のテガララン棚田。
2枚目: なかなか見事…。
3枚目: ヤシの木の下の棚田は日本とは異なる雰囲気。
4枚目: 棚田を形作る水はバックの山々からの豊かな水。
5枚目: このテガラランの棚田はかなり観光地化されている。
1年中夏のバリ島はコメは三期作が行われていて、年に3回収穫できる。
植え付け時期は地域ごとに代替区分されていて、ここでは田植え直後であったが、海に近いところでは稲刈りをしているところもあった。
6枚目: 棚田ではないが、バリ島の一般的な田園風景。
7枚目: これは昼食に立ち寄ったホテル内に作られた棚田だ。
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