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今回の旅行の最後の訪問地は岡山県の津山市。
ここでは旧津山機関区を利用した津山学びの鉄道館の見学と、市内の城下町の中にある古い木製の火の見やぐらなどが見どころだ。
岡山から津山への往復の津山線の車窓から。
(2017年11月29日)
1枚目: 貴重になりつつある117系を山陽本線の倉敷駅で。
この車両はなかなかいい車両で、黄色一色ではもったいない…。
2枚目: 入線してくる津山線のキハ。
架線の有無でずいぶんと雰囲気が異なる…。
3枚目: 岡山駅に残る古い乗り換え専用の跨線橋と、津山線のたらこキハ47系。
4枚目: 瀬戸大橋線のアンパンマン列車の南風7号と津山線の快速ことぶき号。
5枚目: 岡山気動車区のキハ群。
すべてキハ40系で、津山線、総社線などの気動車の基地だ。
6枚目: 津山から岡山へ戻る途中の、津山線金川駅で対向車待ちのキハ40 2082。
7枚目: カーブを曲がって来る対向列車は旧国鉄色のキハ40系。
8枚目: キハ40系の旧国鉄色は、運転席窓上のクリーム部分が狭すぎて何となく気に入らなったが、まあこれもまたいいか…。
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鉄道JR西日本
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先晩の宿は福山駅前のビジネスホテル。
今回の旅行の最終日は、元井笠鉄道の記念館と津山の町巡り…。
(2017年11月29日)
1枚目: 福山のホテルの窓からの、福山城と福塩線、山陽本線の黄色一色の115系。
2枚目: 同、福山城の天守閣。
常緑樹の中のメタセコイアと桜の黄葉が見事。
3枚目: 福山駅のホームにて、福塩線と福山城のツーショット。
4枚目: 通過していくEF210-300番台の山陽本線貨物列車。
300番台は瀬野八の補機だが、吹田に転属になって本務機にも使われている。
5枚目: 笠岡駅の跨線橋。幹線の駅だ。
6枚目: 笠岡駅の1番線を通過する上りのEF210貨物。1054レか。
7枚目: 轟音とともに通過していくEF210-307号機。
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石見津田駅付近で撮影後はタクシーで益田駅へ戻り、スーパーおき3号で新山口、博多経由で長崎へ向かう。
(2017年11月27日)
1枚目: 益田駅舎。
この駅は島根県西部の中心駅、コンクリート2階建ての立派なものだ。
2枚目: 跨線橋も古いもので、なかなかいい感じだ。
3枚目: 2番線に停車中の浜田行きキハ126系普通列車。
キハ126は窓が大きくクロスシートを採用していて、急行列車があればそれにも使えそうな感じだ。
JR東のローカル電車701系、127系もこんなゆったり系の電車を作ってくれれば旅が楽しめるのに…。
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石見津田―益田駅間で列車の走行写真を、小1時間ほど…。
今回は駅から徒歩のために、2年前のこの駅間での撮影
よりずっと石見津田駅に近いところで。
(2017年11月27日)
1枚目: 石見津田駅を発車する益田行きのキハ126系快速アクアライナー。
海岸近くの山でも紅葉するんだ…。
2枚目: オレンジ色の雲州瓦の石見津田の街並みを駆け抜ける。
3枚目: 石見津田の青い海をバックに。
きれいな日本海だ。遠くに見える島は高島かな。
せっかく止まっていた赤い車をどう料理するか迷ったが…。
4枚目: 次のスーパーまつかぜ10号は上り列車なので、少しだけ移動して。
5枚目: 日本海をバックにする踏切と、上りのアクアライナー米子行き。
1枚切りで、ちょっとだけベストタイミングを外してしまったが…。
6枚目: 石見津田駅を通過していくアクアライナーと回送(?)電車。
下りのポイントは閉じているので、すぐの出発はないだろう。
7枚目: 石見津田駅の下り線に停車中の回送電車。
17年前の鳥取県西部地震の時はこの駅を出たキハ58系がこのポイントのあたりで被災して、数時間ここで足止めを食った…。
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益田で2時間ほど時間が取れる。
このあたりで駅から歩いて行ける駅近で走行風景を撮れるところ、できれば美しい日本海をバックに…との希望で探していたが、益田から1駅戻った石見津田駅付近が良かろうと、普通列車で1駅戻ることとした。
(2017年11月27日)
1枚目: 石見津田駅舎。
この駅は何かと縁のある駅だ。
実は2000年10月の山陰乗り鉄旅行中、突然の鳥取県西部地震で乗車していたキハ58の普通列車がこの駅を出たところで異常な振動とともに停車してしまい、数時間も閉じ込められたところ。
2枚目: 列車まで少し時間があるので、駅前の海岸に出て、江津駅前の商店で買った鯖寿司の昼食を浜辺でいただく。砂浜の屋根のないところでは美味しい…。
3枚目: ひと時の、のんびりした時間だ…。
波の音しか聞こえない…。
4枚目: 石見津田駅西の踏切ごしに日本海を。(S撮影)
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