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この日の最後の撮影は古間駅北側の踏切で。
しなの鉄道の115系でまだ撮ったことのないオレンジ/黄系の台湾鉄路色は、今日は北しなの線に入っていない。
(2019年2月5日)
1枚目: 古間駅北側の踏切からの337M。これもしな鉄色だった。
今日はスカ線色も北しなの線に入ることになっていたのだが、どうも会えないようだ…。
2枚目: 分水嶺の黒姫駅付近と比べると雪もだいぶ少なくなっている。
3枚目: 後追い。ここからはバックに妙高山が。(S撮影)
4枚目: 線路がかなり曲がっているので、バックの北信五岳も場所によって山がくるくると違ってくる。
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鉄道三セク
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次の335Mになって来るともう時刻も15時くらい。
だんだん寒くなって来るので、この日は妙高高原方面まではいかずに撮影しながら帰宅することにする。
1メートル近い積雪の中では農道は除雪されていないところが多く、スノーシューがないと畑の道にも入れないので、必然的に道路橋とか踏切などで撮影することとなる。
(2019年2月5日)
1枚目: コカ・コーラ色の335Mを古間―黒姫間の道路橋から。
2枚目: 後追いも。
バックは大きな黒姫山と、高妻山、乙妻山だ。
3枚目: 田んぼの雪原。動物の足跡が続いていた・・・。
このあたりの積雪はおそらく1メートル以下で、例年よりはかなり少ないようだ。
4枚目: 上りの334Mをほぼ同じ場所から。今度はバックは黒姫山。ちょっと霞が出ている。
落葉樹の林が素敵だ。
5枚目: 後追いも。
薬師岳の落葉したカラマツの林も美しい…。
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次は上りの332Mなので、黒姫駅の妙高高原方で美しく雪をかぶった妙高山をバックに。
極めていい天気になってきて、積雪がまぶしい。
(2019年2月5日)
1枚目: 妙高高原―黒姫間の332M。バックは美しい雪山の妙高山。
奥信濃らしい素敵な風景だ。
この二駅間だけどういうわけか複線になっている。国鉄時代に線増したもので、今では全くの無用の長物。
2枚目: すばらしい青い空…。
3枚目: 黒姫駅ですれ違う333Mと332M。
両編成ともしな鉄色だった。
4枚目: 黒姫駅の北側には雪国らしい防雪ネットも。
これも昔はネマガリ竹などのすだれみたいなものを使っていたのだが…。
5枚目: 雪の黒姫駅。
今年の積雪量は例年の1/3くらいか。
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黒姫駅前の蕎麦屋信濃屋で美味しい天ざるを食べた後は、黒姫駅の古間寄りの雪が開いている道路の踏切で331Mを。
(2019年2月5日)
1枚目: 古間―黒姫間の331M。
これもしな鉄色S1編成だった。この日はどうもしな鉄色が多いなぁ…。
2枚目: アップで。
左の林は日本で最初の鉄道防雪林といわれる。普通、防雪林は杉などの常緑樹が多いが、ここは落葉樹…。
3枚目: 後追いの115系と杉の林と妙高山。
最高の美しさだ。
4枚目: 黒姫駅に入る姿も。
妙高山の特異な形が印象的。(S撮影)
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ロケハンで、そうこうしているうちに牟礼まで到着。
いい天気になってきた。
(2019年2月5日)
1枚目: 牟礼駅に入る329M。しなの鉄道色だった。
半世紀以上前に、キハ82系の特急白鳥を撮ったのもこのあたりだったと思うのだが…。
(S撮影)
2枚目: サイドに陽が入れば、しな鉄色でも美しいが…。
3枚目: ここまで引っ張ると逆光となるが、アップで。
4枚目: 後追いで牟礼駅に入るところを。
バックは飯縄山の霊仙寺山。美しい雪景色だ。
5枚目: 続いての、初代長野色の328Mを牟礼駅の西側の古間―牟礼間で。
これもバックは飯縄山で、飯綱リゾートスキー場が良く見える。(S撮影)
6枚目: 準備中にやってきたので相方がばっちり…。
トリミングのしようがない。
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