風、土、植物とレイル<2>

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ワインの味わい

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ワイン会


ヴィンヤードの仲間と年に1度、東京で飲むワイン会。
場所は渋谷神仙のカフェ・ブリュというお店。
今回は信州たかやまワイナリーの2016年、2017年のソーヴィニヨンブランとフランスの銘醸地の同品種と飲み比べてみる企画。

3本を飲み比べてみて、違いははっきり解かるものの、残念ながら評価の言葉がわからない。しいて言えば、信州産のほうがその風土のようにさわやか…。
好き嫌いだけでいえば、2017年の信州たかやまワイナリーが一番好みだったのだが…。
仕方がないので、メーカーのコメントを載せておく。
早く、自分の言葉で表せるようにしたいものだ…。
(2019120)
 
 
1枚目: 信州たかやまワイナリーのソーヴィニヨン・ブラン2017年。
2016年は、黄色い果実を連想させる香りと爽やかな酸味が特徴。控えめな味わいは、一緒に頂く料理を選ばず、グラスを重ねることができる。
少し冷やして飲むのがお勧め。
2017年は、日照り続きの春、多雨の夏秋で、ブドウ栽培には複雑な年でしたが、栽培家の情熱と愛情が注がれたブドウが収穫されました。
フレッシュなハーブのアロマ、ミネラル感、ほのかに感じるスパイスのニュアンス、そしてジューシーなリンゴをかじった様な味わい。果実味と共に透明感ある酸が最後まで生き生きと続きます。
高山村の新緑やリンゴ畑…。ブドウ畑の周りの風景も感じられる様なワインとなりました。
イメージ 1

 

2枚目: フランスロワールのサンクレールのソーヴィニヨンブラン コント・ラフォン。

ロワールの5つの村から厳選されたブドウのみを使用して、醸造はステンレスタンクにて行なわれた。
ソーヴィニヨンブドウの特長であるフレッシュ感やフルーティさを最大限に引き出している。
アカシアやカシスの花のような香りの後に、ミントの香りをわずかに感じることが出来ます。柔らかな口当たりでレモン、グレープフルーツなどの柑橘系果実を思わせるミネラル感が心地良い。
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白ワインのぶどう品種シャルドネは世界の多くの地で栽培されている代表的品種だ。
高山村産のぶどうを使ったシャルドネと他の3地域のシャルドネをブラインドで試飲して、その色、香り、味わいなどから産地を当てる催し。
日本ワイン応援団の藤川ワインエキスパートさんの講演と試飲、銘柄当て。
(2018311)
 
 
1枚目: 6種類のシャルドネをブラインドで試飲。
供試されたシャルドネは、高山村産のぶどうを用いた3(サントリージャパンプレミアム、信州たかやまワイナリー、カンティーナリエゾー)と、熊本ワイン菊鹿シャルドネ、北海道の奥尻シャルドネ、そしてブルゴーニュのヴィレ・クレッセ。
うーん、なかなか難しい???。
イメージ 1

 
2枚目: ブラインドを外すと…。
信州たかやまと奥尻とブルゴーニュの3種類しか当たらなかった…。
イメージ 2

 
 
高山村観光協会と高山村ワインぶどう研究会の主催で、星を見ながらワインを楽しむイベントが行われた。
場所は、高山村の南志賀高原の海抜1500mの山田牧場。
当日は新月の日でばっちりの天の川のはずだったが、残念ながら雨模様…。
星の専門家にもお越しいただき、すてきなロマン豊かな星のレクチャーもしていただいた。
途中、瞬間星が見えた時もあったが、星についてはリターンマッチが必要。
もう何十年も天の川を見ていない…。
(2017822)
 
1枚目: 野外音楽堂でひたすら高山村産のワインを楽しむ。
星が見えなきゃ飲むっきゃない…。
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今年も、国産ワインコンクールでの受賞ワインが発表された。
 
欧州系品種白の部門での金賞に、サントリー ジャパンプレミアム 信州シャルドネ2013が入った。
これはほとんどのぶどうが高山村の栽培仲間のシャルドネで、この部門での高山村のシャルドネの品質の高さが証明された。 
 
写真は善光寺平を望む佐藤明夫氏のピノノアールのヴィンヤード。
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長野のフレンチレストラン ビストロ ラシェットで飲んでみた信州東御市のリュードヴァンのシャルドネ2011
かなり高価な感じのするリュードヴァンさんの自信作で、すばらしいとの声をよく聞くものの、なかなか飲んでみる機会がなかった。
 
リュードヴァンさんのワインの基本ともいえるこのシャルドネ、2007年のファーストリリース以来、初の商業生産となった2008年、ビッグビンテージとなった2009年、欠番の2010年、そしていよいよ2年ぶりのシャルドネ2011だそうだ。
 
醸造家小山英明氏の醸すこのワインは、ブラインドテイスティングでも国産だと思われない方も多い、クオリティの高さ。
 
日本の、長野の、ワインの中でも光を放つ存在感だ。
糖度、酸度もしっかりしていて、果実味、香りと素晴らしいバランス。
柔らかい感じの日本のシャルドネが多い中で、かなりガツンとくるシャルドネらしいシャルドネだと感じた。
 (2014611)
イメージ 1
 
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