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釜石線の宮守―岩根橋間で上りのSL銀河を撮影した中に写っていた火の見やぐら。
実は、写真を見るまでこの火の見やぐらの存在には気が付かなくて、写真になってから見つかったもの…。
(2018年10月28日)
1枚目: 上りのSL銀河の写真の中に写っていた火の見やぐらを大幅なトリミングで。
四脚四四型の、外付けのハシゴとそのガードが目に付く。
2枚目: 隣に立つ立派な詰所は、遠野市消防団第九分団第六部だ。
SL銀河と一緒に撮れたのはラッキーだった。(S撮影)
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火の見やぐら(長野県以外)
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遠野盆地の中にはたくさんの火の見やぐらがあった。
結構な数があり時間もないこともあっていちいち撮ることはしなかったが、その中の1本、遠野旧市街の遠野町第一区自治会館内にあった火の見やぐらを。
住所は、遠野市上組町11あたりと思われ、遠野駅の東500mほどの、駒形神社の敷地にあった。
改築されて鉄パイプの新しいもののようだが、この辺りには昔は木製二脚のはしご型が多かったのかもしれない。
(2018年10月28日)
1枚目: 鉄パイプ製の三脚六六型の半鐘付き。
比較的新しいものと思われ、全体的なスタイルは従来型だが、鉄パイプの脚はちょっと興ざめ。
2枚目: 遠くから見れば昔からの火の見やぐらに見えるが、脚のパイプがちょっと…。
遠野市内で見た10数本くらいの火の見やぐらがほとんどこの形で、急いでいたこともあって他は撮影しなかった。
どうせ作り直すなら、もう少しクラッシックな形のほうがヤグラーにとっては燃えるのだが。
3枚目: 火の見やぐらの後ろにあった駒形神社も新しい。(S撮影)
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茂市駅前に立つと、左手の少し先に見える四脚無四型の火の見やぐらと新しいおしゃれな消防詰所が雨の中に見えた。
新しい時代の消防団のひとつの姿だろうか…。
(2018年10月27日)
1枚目: 広い敷地にしゃれた詰所と四脚無四型の火の見やぐらが建っている。
2枚目: やぐら部分。
ここには半鐘はなく、現在はホース乾燥塔の機能しかないのだろう。
3枚目: 詰所部分。大きくて、普通のサイズの2つ分はありそう。
宮古市消防団第三十五分団と書かれていて、正面には火消まといのタイル画もしゃれていた。
後の塔の部分に半鐘も設置されている。
4枚目: 後から見た塔部分。
半鐘のあるところは半分だけオープンになっていて、半鐘には自動鉦打装置がついている。
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国道340号線の岩泉町旧浅内駅付近の浅内小学校そばにあった、四脚無四型の火の見やぐら。
近くまで行くのを省略して、旧浅内駅から望遠で失礼…。
(2018年10月27日)
1枚目: 四脚無四型の火の見やぐら。
岩泉町消防団第6分団第3部の詰所は、左の黄色の建物のようだ。
2枚目: 半鐘はすでになく、ホース乾燥塔としての機能のみと思われる。
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岩泉町から国道455号線を盛岡方面に進むと二升石という集落がある。
ここには旧岩泉線にも同じ名前の駅があった。
国道にかかる旧岩泉線の鉄橋の先にあった火の見やぐら。
(2018年10月27日)
1枚目: 四脚無四型の火の見やぐらで、詰所には岩泉町消防団第1分団第3部1班と書かれている。
2枚目: 見張り台には屋根がなく、スピーカーが6本もついている。
半鐘は見張り台の下についている。
3枚目: 後に旧岩泉線の廃鉄橋が見える。
今にもキハ52が走ってきそう…。
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