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知床斜里のホテルは駅前にあるルートイン。ここは以前にも泊まったことのあるホテルで、東側の部屋からは知床斜里駅に入る列車が見えた。
今回は、西側の部屋だったので、止別方向が眺められた。
(2019年2月21日)
1枚目: 朝の6時45分、網走行きの1番列車4722Dが出発していく。
2枚目: 釧路行きの1番列車になるとだいぶ明るくなってくる。
鉄橋を渡ってコトコトやって来る4725D。
ホテルの窓からのトレインビューなので、景色は選べないが…。
3枚目: 踏切を渡って斜里知床駅に近づく。
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JR北海道
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今回選んだツアーはマニアックなものだったので、北浜駅から網走駅まで臨時快速「流氷物語号」に乗車するパーツもある。
時間的には10数分であっという間であるが、冬の北海道をそれなりに楽しむことができた。
去年の1月、晴天の止別で撮ったキハ54と同じものだった。
(2019年2月20日)
1枚目: 北浜駅に入ってきた「流氷物語号」。
2枚目: キハ54の507+508号の編成だ。
流氷のラッピングつき。
3枚目: 座席は新幹線0系の流用だ。
なつかしい…。
4枚目: 座席のシートカバーにはかわいいクリオネのデザイン。
5枚目: 網走駅に到着した「流氷物語号」。(S撮影)
6枚目: 網走駅では折り返し定期の普通列車になる。
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今回の厳冬の道東旅行の最後の北海道は、網走から新函館北斗まで。
網走から大雪2号、旭川からライラック22号、札幌からスーパー北斗14号、そして新幹線はやぶさ、あさま…。
(2018年1月29日)
1枚目: 網走川。大雪2号の車窓から。
一度このあたりで走行風景を撮ってみたい…。
2枚目: スイッチバックだった常紋信号所のスノーシェード越しの引き上げ線跡。
雑木と雪に覆われている。
3枚目: スイッチバックする石北線の遠軽駅。
写真右にターンテーブルが残っていた。
4枚目: 北海道の屋根石北峠越えで雪をいっぱいかんだ、スラント183系。旭川駅にて。
5枚目: 大雪2号と並ぶライラック22号。
6枚目: ライラック22号は宗谷のラッピング。(252)
7枚目: もう一度スラント183を、お別れに。
長い間ご覧いただきありがとうございました。
明日からは中央本線です。
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大人の休日俱楽部切符を使った「厳冬の道東旅行」もいよいよ最終日。
この朝は網走のホテルでゆっくり起きて朝食、大雪2号で旭川へ。
今回の旅では行きの北斗13号のキハ183に乗る予定だったが、新幹線の雪遅れで1本後になってしまった…。
(2018年1月29日)
1枚目: キハ183スラント車を片先頭にする4両編成で、車番は(網走、旭川方)キハ183-
220、キロハ182-4、キハ182-404、キハ183-1552(遠軽方)だった。
2枚目: 行き先表示。
こんなのが懐かしく思える日もそう遠くないのかもしれない…。
3枚目: キロハ182-4。
車体中央に近いところに乗降用のドアがある。
4枚目: キハ183-1552。
5枚目: 大雪のヘッドマーク。
旭川―網走間の特急に成り下がったものの、由緒ある「大雪」の名前が復活したことはうれしい…。
6枚目: いさましいキャブ部分。
7枚目: サイドから。
8枚目: スラント先頭部。
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下の記事から3つは2015年冬の北浜駅途中下車のスナップ…。
今回、この後は流氷が来ていれば網走の流氷観測船おーろら号に乗るつもりだったが、午前11時の便は沖合まで出かけて流氷を捕らえたとのことだが、午後3時の便は風で沖合遠くに行ってしまったとのことで、またまた不発…で、ここで撮影と昼食。
(2018年1月28日)
1枚目: おなじみの、北浜駅の駅舎。(S撮影)
2枚目: 駅の隣に木製の砦みたいな展望台が作られている。
列車が来ればよかったのに…。(S撮影)
3枚目: 駅舎を利用した喫茶店停車場内部。
ここの海鮮ラーメンは美味い。ごちそうになった。
4枚目: 停車場内部は旧型客車などのパーツを色々集めてある。
5枚目: 中国人の男同志だが、ガラス窓についた露の氷が韓流ドラマの1カットみたい…。
6枚目: 北浜駅越しに知床の山を望む。
7枚目: 錆錆の駅名表越しに、防雪ネット、オホーツク海と知床の山々を。
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