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ジョイフルトレイン(JT)とはバブル時代に流行った団体列車や臨時列車用の一連の車両のひとつ。今でいう豪華クルーズトレインかラグジュアリートレインみたいなものか。
「やまどり」は高崎支社所属で、485系をベースに「くつろぎ」の代替として1999年に登場。
2011年には中間電動車のみを再改造されて「リゾートやまどり」として再登場したもの。なお、先頭車2両は「ジパング」に組み入れられたそうだ。
何とややこしい…。
1枚目: 緑色に塗られた「やまなみ」が、東海道本線横浜―戸塚間をゆく。
(2009年6月27日)
2枚目: 上越線八木原―渋川間で。
(2009年12月13日)
3枚目: 吾妻線岩島―旧川原湯温泉間にての改造後の「リゾートやまどり」。
(2012年5月19日)
4枚目: 将来湖底に沈むダム区間の川原湯温泉―長野原草津口間を走る。
(2014年7月12日)
5枚目: 湖面にかかる橋となる高い橋の下を走る。
(2014年7月12日)
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日本一周の走り抜けた名列車たち
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現役時代の上越線特急「とき」の写真は残念ながらない…。
探していたら、後年になって運転されたイベント特急「とき」の写真が2回分出てきた。
一つは2009年12月13日の183系、もう一つは2010年3月14日の489系であった。
特に後者は急行「能登」の廃止の翌日、石川県の松任工場へ廃車回送される489系を使っての営業運転だったもの。
まさに最後の最後のボンネット489系の姿だった。
1枚目: 上越線の岩本―津久田間の利根川鉄橋での183系の雄姿。
モノクラス6両の編成は寂しいが…。
2枚目: 急行「能登」の廃車回送のイベント列車で松任へ向かうボンネット489系。
この日は「とき」のヘッドマークで運転された。
3枚目: 上越線の大沢―上越国際スキー場前を行く。
(2010年3月14日)
4枚目: 2度と帰らぬ旅だった。
(2010年3月14日)
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これも2009年の秋に運転された旧型キハによる新潟発、磐越西線、只見線、上越線経由、新潟行きのイベント列車。
キハ28-58+52 2両の懐かしい国鉄色だった。
(2009年10月25日)
1枚目: 只見線の入広瀬―上条間のちょっとした水田地帯を走る快速「磐西・只見ぐるり一周号」。
紅葉には少し早いか…。
2枚目: 国鉄色の急行色、一般色の編成は美しい…。
やはり史上最高の塗装…。
3枚目: 小出駅から上越線に入り再び新潟へ向かう。
越後堀之内―北堀之内間にて。
4枚目: 後2両は一般型のキハ52だ。
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高崎のEF64が旧型客車3両を引いて、大糸線の松本―南小谷間を走った快速「セピア色の大糸線」。
(2009年10月24日)
1枚目: 後立山連峰を望む大糸線電化区間の有名ポイント信濃森上―白馬大池間をいく快速「セピア色の大糸線」。
2枚目: サイドビューで、牽引はEF64 39号機。
これはすでに廃車になっていて、盟友37号機も近々引退するとの話で、EF64の0番台もすべて消える…。
3枚目: 戻りは、紅葉真っ盛りの簗場―海ノ口間を行く。
4枚目: 信濃常磐―安曇沓掛間の北アルプスをバックのポイントだが、この日は完全な雲の中…。
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紀勢本線名古屋口の気動車特急「ワイドビュー南紀」。
高山本線と同じキハ85系で、名古屋―紀伊勝浦(新宮)間で運転されている。
かつては紀勢本線を全通するキハ81系の気動車特急「くろしお」が名古屋―天王寺間を結んでいたが、大阪寄りの電化完成により紀伊勝浦または新宮で切り離されて「ワイドビュー南紀」となった。
1枚目: 熊野市駅を発車する「ワイドビュー南紀」。
(2000年3月)
2枚目: 紀伊長島―梅ケ谷の荷坂峠の勾配に挑む。
(2009年9月29日)
(2009年9月29日)
4枚目: 後追いの名古屋行きがSカーブを行く。
(2009年9月29日)
5枚目: 三瀬谷―滝原間のアンダートラスの鉄橋を渡る。
(2009年9月29日)
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