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駅の風景シリーズは懐かしい駅舎、こ線橋、機関区や操車場の風景、レイアウトに使えそうな小物などを、気がついたときに撮り集めているカテゴリー。過去記事342件。
ここ、しなの鉄道大屋駅は、元信越本線の大屋駅と丸子鉄道(上田丸子電鉄)の電鉄大屋駅との接続駅として設置された。
当初の信越本線にはここには駅がなかったが、諏訪地方や丸子地区などの生糸の積み出し駅として陳情により設置されてにぎわった。
その後、蚕糸業の衰退などによって、上田丸子電鉄は1969年に廃止されその駅舎は解体され、現在駐車場になっていると。
(2019年3月28日)
1枚目: 地方幹線の面影を残す大屋駅駅舎。
桜の咲いたときにはもっと懐かしいものになるのだろう…。
2枚目: 駅舎のアップ。
観光案内板の後ろにはご当地真田家の六文銭も。(S撮影)
3枚目: サイドの妻には見たことのないマークが。
国鉄の信越本線にはマークがつかないし、上田丸子電鉄のマークだろうか…。
後で調べたら、陳情駅として設置されたときの当時の大屋のOマークらしい。
4枚目: 駅舎の前にある石碑もこの陳情を記念したものらしい。(S撮影)
5枚目: 待合室には特大の柱時計が。(S撮影)
6枚目: 駅前の家々は結構古いものが多く、本菊泉の造り酒屋や写真館などが並んでいる懐かしい感じ。
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駅の風景
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釧網本線の北浜駅は過去にも何度か訪れている。
何度来ても、似たような写真を撮ってしまう…。
今回のツアーはこの駅から網走まで、短い時間だけれども快速「流氷物語」にも乗車できる。
(2019年2月20日)
1枚目: まずは駅の横にある展望台に上る。
木造の駅舎とひなびた線路、そして暗いオホーツク海を。
2枚目: 展望台から網走方面。
3枚目: ひなびたオホーツク海と防風柵だが、ホームには観光バスで来る観光客が…。
4枚目: 駅舎と、北浜名物丸ポストと荷車の車輪が。
5枚目: 荷車の車輪。
アメリカ西部のようにも見えるが…。
6枚目: 斜里知床方面。あとしばらくで快速「流氷物語」が入線する。
7枚目: 閑散としたレールと砂丘。
8枚目: 駅舎の待合室。
相変わらず、汚らしい切符や名刺が…。
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久しぶりに北長野貨物駅界隈を撮ってみる。
なかなかすっきりした画にはならないが、時々の記録として…。
(2018年10月17日)
1枚目: 無理やり通した北陸新幹線(左)と、複線のしなの鉄道(中央旧信越本線)と、そこから分かれる北長野貨物駅へ入る渡り線と貨物駅への分岐線。 渡り線のくねくねが美しい。
2枚目: しなの鉄道と北長野貨物駅に挟まれた検車区。
3枚目: 整然とコンテナーが並ぶ北長野貨物駅。
ここにやって来る貨物列車は、朝に墨田川と名古屋からそれぞれやってきて、夜出発していく2往復だけ。
4枚目: 長野総合車両センターにはいろいろな車両が入っている。
この奥のほうに車両の解体場もある。
5枚目: しな鉄のラッピング115系が走りゆく。
6枚目: 北陸新幹線上りのかがやきも。
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車両センターには不可欠のアクセサリーの洗車機と照明塔。
夜汽車に乗ると、線路端の操車場や車両区を煌々と明るく照らしていたものが照明塔。
レイアウトに置くとなかなかいい感じとなるだろうが、高さがあるためよほど広いレイアウトでないと収まりが悪い…。
(2018年10月17日)
1枚目: 長総車セにある列車の洗車機。
ガソリンスタンドにある車の洗車機をちょっと大きくしたようなものだ。
かつての客貨車区では長くて細いホーム(作業台)にバケツとブラシを持った作業員が歩き回っていたものだが…。
2枚目: 長総車セを照らす大型の照明塔。
この足元に洗車機が。
3枚目: こちらは市道の反対側の北長野貨物駅のコンテナー基地を照らしている。
電線が邪魔で失礼。
4枚目: 貨物駅の照明塔を後ろ側から。
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山田線の駅で、かつては岩泉線の分岐駅茂市駅。
もご覧いただければ…。
今回は列車はないため、駅の風景で。
(2018年10月27日)
1枚目: 山田線茂市駅の駅舎。いい感じのまま残っている。
2枚目: 駅舎のホーム側。
乗り換え駅だったためかなり大きな駅だ。
3枚目: 重量感ある立派なこ線橋。
駅舎前の1番線は岩泉線のホームで、現在は一部のレールが切り取られていた。
4枚目: 腹帯・盛岡方面。
手前の切れているレールが旧岩泉線。
5枚目: 山田線の島式ホームは駅舎から少し離れたところにある。(S撮影)
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