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 深堀温泉の賑わい記事
 
 明治9(1876)年8月1日
 (前略)我輩・大鐘・佐藤ノ両氏ト新三郎同道、深堀温泉江相廻リ昼飯ヲ給ベ休足ス、又尤此日二度目ノ丑ノ日ト言ヘ入湯者多シ、又渇水ニ付キ岳山江雨呼ノ為メ登山者モアリ、大混雑ナリ、午後暮方帰ル戻リ掛佐藤氏ノ宅ヘ相廻リ一寸休ミ帰社午後九時ナリ、立石坂ヘ至ルト大夕立雨アリ、諸人大悦ビナリ
 
 市史7巻近代2 二、二本松製糸工場 p128
文書番号159 明治9年 二本松製糸工場長 秋月弘弥日記から

 深堀温泉は 明治3年再興、明治36年焼失、明治9年は再興してから6年目。
1.丑の日に客が集まっているようだが なぜ賑わったのだろう。
2.雨乞いについては二瓶義松さんが 以前の雨乞い登山の時は ぼんでん 持って登山したと言って、ぼんでん作ったことがあったと記憶している。写真撮ったかどうか。話聞いたのか、新聞で読んだのだったか。この記事だと 雨乞い(雨呼び)は大成功だった。

(終)

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