かん違いシリーズ

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またしてもこのシリーズでございます・・・(アセ、アセ)
このタイトル、信じてもらえないかもしれませんが、事実でございます・・・。

しかも、二日連続で・・・。あ〜〜。

どうしてこんなことになったのかといいますと、私が勤め始めた会社というのは生鮮食品の卸の会社。それで朝が早いのですが、先ず朝7時に市場の事務所に行って出荷したものの確認をします。それから本社に戻って入力作業なんかをするのですが、今まで市場というのは正門しかあることを知りませんでした。

それが北門、西門もあり、市場にある私が通う会社の事務所からは西門から入るのが一番近いんです。正門から本社に行く行き方はわかっていましたが、西門からはわからないので、初日にTさんという方の車の後をついて、教えてもらったんです。市場からは5分足らずの場所。そのときは、
「なーんだ、こんなに近いんだ。簡単じゃない。」
と思ったのですが・・・。

2日目、Tさんも市場の事務所にいて、
「じゃ、私はこれをチェックしてから行くから。」
というので、ひとりで自分の車を運転し、本社まで行きました。
いえ、行こうとしました・・・。

が!

着かないんだな、これが!

「あれー、おかしいなー、昨日はあんなに簡単に着いたのに。」

と最初は余裕だったんですが、会社のある○○町には着かず・・・。なんだかきいたこともないような町名が目に入り・・・。

「えー、どうしよう。これじゃ先にTさん、着いちゃうよぉ」

それでもどっちへ行っていいのかさえ、わからなくなってきた。

「落ち着け〜。そうだ、カーナビが着いてるじゃないの。」

会社は出てはいなかったけど、落ち着いてみてみると、

「えー、今、こんなとこにいるの?」

結局20分くらいうろうろして、ようやく到着!
するとTさんはとっくに着いてたらしく、観葉植物に水なんかあげてる。
「すみませーん、まよっちゃって。」
「いつまでもこないから、どうしたのかと思って。」
このTさん、先日、「その靴、私の?」
といってたかたです。
あーあ、チェックしてから来た人より遅くなっちゃったよ・・・。


とまあ、そんなわけで、
「よーし、明日こそ間違わないぞー」
と、その日は地図を確認。
「なんだ、あの大きな交差点を曲がっちゃったからいけなかったんだ。まっすぐいけばいいのね。」

ということで、翌日、その大きな交差点をまっすぐ行きました。

・・・が!

まっすぐ行くところまではあってたのですが、確か、左折しないといけなかったはずなんですが、

「ここだー」

と思って左折したものの、会社がない!

左折して、100mも行くと会社の大きな看板が目に入るはずなのに〜。
え〜、もうやだ〜。

でもでも、昨日の教訓があったので、地図を持ってきてました!会社名も書いてある地図です。
「うーん、いま、○○って会社の前だから・・・」
なんだ、すぐそばでした。

まぁ、プラス5分くらいは余分にかかったけど、まだTさんは来てないだろうと、2階の事務所に行くと・・・。

いましたよぉ、Tさん。

「あら〜、今日も迷子になっちゃったの〜?」

だって。うーん、甘かった。ナイショにしたかったんだけどな。

でもでも、今日は迷わずに着きましたよ〜。やった〜!うれしー。
それにしても、こんなにわかりやすかったとはね・・・。

はぁ?コレ、誰の?

久しぶりのこのシリーズです・・・。
しかし・・・あー、なんというか、よりによって今日なんてねぇ・・・。

というのも今日が出勤一日目だというのに、こんなまちがいを・・・。なさけなや〜。


というのも、家について気がついたのですが、

「あっ〜、コレ、私のくつじゃない〜」

ということをやっちゃいまして・・・。

薄暗い、なれない下駄箱から靴を出し、それを履いて駐車場まで行き、運転して家に着いたとたん、

「なぬ〜!」

いや、正直に言うと運転中、なんか感じがおかしいなー、とは思っていたものの、夕方で薄暗いし、車込んでるし、運転中そんなこと確認して事故!なんかヤだし、まさかねー、とそのまま家へ。

即、電話しましたよ、会社へ。

「あーははは、それ、私の?」

「いえ、誰のだかはわかりませんが・・・」

「まぁ、事故じゃなくてよかったわ」

うーん・・・。初日からこれだよ、まったくもう・・・。

2日ほど前、実家に電話したとき母がこんなことを言っていました。

「お前、以前仲良しだった○○ちゃんとは今も会うの?お父さん、亡くなったって新聞に出ていたよ。」

私、

「そうなんだ。最近は会ってないけど、今年は年賀状に「今年こそ会いましょう」って書いてあったなー。」

そんな話をしていたのですが、今日会社から帰ってみると実家からfaxが入っていました。

それが・・・。



父がその方のお葬式に行ったら、ばったり本人と出会ってしまったのだそうです!

祭壇の写真を見ると、ほかの方の写真が飾ってあり・・・。


なんでも、同じ町内で年も同じ。

苗字も同じで名前が「コウイチ」さんと「ホウイチ」さんだったそうでして・・・。

家に帰って大笑いしたと書いてありました。


そりゃー、大笑いだよね!

会ったときは腰抜かしそうだったと思うけど。


みなさま〜、くれぐれもこのようなお間違いを起こしませぬように〜。



まぁ、こんな間違いを起こしそうなのはその血を受け継いでいる、この私ぐらいなものか・・・。

3月17日の私の記事、

『笑っちゃいけないときの可笑しさ』

に、たーくさんの方からコメントいただきました。

そのコメント読ませていただいているうち、

「こんなに多くの方に笑っていただいて、これはぜひとも書庫を追加して、

今までのかん違いの話も読んでもらわなければ。」

と思い立ちました。



こんな私ですから、今までの人生に『かん違い』は数知れず・・・。

すでにUPしているものをとりあえず集めましたが、

まだ書いていない話もありますし、これからもこの書庫に追加される話の可能性は非常に高いと思われ・・・。


そんなわけで、本日、書庫の追加と相成りました〜。

よろしく〜。

笑っちゃいけないときって、どうしてあんなにも笑いたくなるんでしょう?



親戚のおばあちゃんのお葬式のときの話。

そこのお葬式の会館は、通路が入り組んでいてわかりにくかった。

で、ようやくトイレを探したけど、その手前に草履がおいてありました。

私は、これを履くのか、と思ったのですが、洋装の喪服姿で、黒いストッキングを履いている。

「えー、なんでこんな草履はかなきゃいけないのぉ〜。歩けないじゃんよー。」

と、文句を言いながら、ヘンなかっこで歩きつつトイレを済ませ、親戚一同のいる部屋に戻りました。

すると、私の叔母が、

「わたしもトイレに行きたい。」

というのです。親切な私は、

「あ、そう。じゃ、わかりにくいから案内してあげる。こっちだよ。」

と、案内し、さっきの草履を指差して、

「これに履き替えるんだよ。」

と、言ったところ!!!



「お前、これはお坊さんの草履なんじゃないの?」

???

一瞬、何のことかわかりませんでしたがっ!!!


実はトイレの真向かいに小部屋があり、そこはお坊さんのための控え室だったのです。

その草履、よく見るとお寺の名前らしきものが書いてあり・・・。

あぁ〜〜〜〜〜!!!

私はなんというバチ当たりなことをしでかしてしまったのでしょう・・・。



その後、お葬式が始まりました。

親戚、ごく親しい知人一同が集まり、厳粛な中、

「チーン、チーン」

という鐘の音とともに、お坊さんが登場。



さっき、私がトイレに履いて入った、あの草履を履いて・・・。

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