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  御神楽沢奥壁本谷ルンゼ登攀

 

        日本山岳会福島支部 山行委員会主催
           メンバー 小柳 ・ 井堀
           平成30年10月20日(土)、21日(日)

今回は栄太郎新道からデトスポンジ沢下降するバリエーションルートです。
様々な状況により二人のパーティとなったり、前泊日帰り山行となったり、計画が変更になったが、予定通りルンゼを登攀出来た。
  帰りに立ち寄った、御神楽温泉では風呂と食事が取れ、この地域のオアシスである。

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スモヒラから見上げる湯沢スラブ


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湯沢スラブ群 真ん中に白い逆三角形のスラブが見えます
         


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湯沢大滝30m


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山伏尾根中間部分  


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栄太郎新道は岸壁の登山道です。こんな岩峰をいくつも超えて行きます。


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あの高いところが湯沢の頭


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湯沢の頭からは御神楽沢のスラブ群が見えます


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ここの少し左より下降します


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岩と灌木の間のルンゼがデトスポンジ沢


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まだ雪渓が残っているようです


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スノーブリッジと最近崩れたデブリ塊があり、底まで降りずルートへ入る


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ルートの核心部分


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稜線間近のルート上部


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   登攀終了
















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御神楽沢奥壁本谷ルンゼ登攀

   参加者募集 

JAC福島支部山行委員会
・日 時 平成30年10月20日()〜21日()  

今回はスモヒラ→栄太郎新道→デトスポンジ沢下降→御神楽沢基部泊入山祝となります、翌日奥壁本谷ルンゼを登り蟬ヶ平へ降ります。

 お問い合わせ・申込み先
  日本山岳会福島支部 事務局(渡部ワタナベ)
    T E L  090-2880-9805
      Eメール fks@jac.or.jp
    または kurage07@xpost.plala.or.jp

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 日本山岳会福島支部山行委員会の朝日連峰荒川東俣沢は、21日〜22日の大雨のため中止しました。
 予報では、22日午後から天気が好転とのことで、急遽
   「朝日俣沢・岩魚止沢」
に変更し、 9/23日〜24日の残り二日間でここをやろうと話が決まった。
 二俣から途中一泊で挑んだこの沢は、登山口翌朝6時に出発、940m付近で幕営、翌24日 12時稜線に抜けました。朝日連峰の良さを再確認する山行となった。
 
9月22日前泊〜24日
メンバー 小柳、井堀、岡崎(急遽参加)、沼田
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    朝日連峰・荒川東俣沢参加者募集(若干名)


       経験者のみ   JAC福島支部山行委員会募集山行


日時 平成30922日〜24

                  (沢1泊、大朝日小屋1泊)

 
   アプローチを若干変更し、荒川上流部、西俣・中俣・東俣沢と分かれ  る出合に直接入ります!!

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 平岩山付近から、正面左が西俣沢、右が中俣沢、東俣沢は右の長い尾根に隠れ
 ています。アプローチは手前からヒノキモッコ沢(少しだけ見えます)を下降します。


 お問い合わせ先
    日本山岳会福島支部 事務局(渡部ワタナベ) TEL090-2880-9805
    Eメール fks@jac.or.jp   または kurage07@xpost.plala.or.jp

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 吾妻連峰・大滝沢(沢登り)の中止

 9月9日(日)、日本山岳会福島支部山行委員会主催の
  吾妻連峰・大滝沢(沢登り)
については、天候が雨のため中止とします。参加を希望されていた方々には個別にご連絡を差し上げます。
 

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