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日本山岳会の福島支部のブログ
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 真野川アイスクライミングは、今期最強の  寒気が入るとの予報により、2月16、17日の2日間実施します。
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写真は2月3日撮影のバーチカル、まだ氷結が薄いがどうにか登れそう
   参加希望者は下記まで、16日は山荘に宿泊予定(自炊のみ)シュラフ持参布団こたつ毛布あり。16日夜は懇親会予定、どちらか一日のみ、見学のみ、懇親会のみも可。
  日本山岳会福島支部 山行委員会 小柳安
お問い合わせ先  

             Eメール fks@jac.or.jp または kurage07@xpost.plala.or.jp

携 帯 090 2880 9805
いずれもJAC福島支部事務局 渡部まで
      
    



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  全国の齋藤さーん、斉藤山(さいとうさん)にいらっしゃい
 毎年10月の第3日曜日、旧南会津郡田島町・長野集落にある「斎藤山(地元ではさいとうさんとして親しまれている)」登山が町興しの一環として取り組まれている。
 日本山岳会福島支部では、主催者に「支部支援事業として何らかのお手伝いがしたい」と申し入れ、後援団体の一角に加えていただいた。平成30年10月21日(日)午前8時公民館(町立長野小学校跡地)集合。
 今年はFTVの気象予報士斎藤さんが主催者に招かれ「お天気おじさん斎藤さんとさいとうさん(斉藤山)に登りましょう」と呼びかけたことで、県内外から550人が参加した。福島支部から参加の支部長以下7名は、山頂で主催者スタッフや一般登山者と交流しつつ、お天気おじさん(FTV斎藤気象予報士)や地元小学生と記念撮影に加わり紅葉の斎藤さ山を楽しんだ。

 FTV斎藤気象予報士、地元小学生徒と山頂で記念写真
 山頂からの遠望は、燧ケ岳、会津駒、磐梯山、那須連峰、二股山など。 
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  旧小学校跡地に集合する支部員、全国の齋藤さんたち。静岡県から参加の齋藤さ
  んや最高齢88歳の参加者も
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 山頂で支部員のみ記念撮影
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 下山途中、主催者側の粋な取り計らいで「山桜記念植樹」を行った。植樹作業を撮影。日本山岳会福島支部名のプレートを表示し、以後の手入れは地元主催者側が行ってくれる。
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 植樹の山桜を囲んで
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 イベント終了後は会場近くの支部員生家において「つゆ煮しめ」別名「こずゆ」 などの地元料理を囲み懇親。その後、下郷町天然温泉「郷の湯」で汗を流し北区の途についた。
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霊山・青柳山荘

日本山岳会福島支部芋煮会と霊山登山
 平成30年11月、伊達市の霊峰霊山ちかくにある「青柳山荘(青柳会員個人所有の山小屋、一般登山者利用可)」で福島支部主催の芋煮会を開催。支部員のほか山好きの2名(女性)も参加して晩秋の一夜おおいに懇親した。
 手料理を持ち寄り、会費一人2千円でおおいに飲み、食い、翌日は雨模様の中霊山登山にも繰り出し低山歩きを楽しんだ。青柳山荘は霊山直下の紅葉樹林に囲まれた、市道からすぐの恵まれた場所にあり、敷地内にある駐車場(20台可)も完備。
 オーナーの青柳氏のご厚意で、山好きな人には無料開放しておりますので、下記に連絡いただければ対応します。
  日本山岳会福島支部 事務局
    携帯090−2880−9805
    e-mail   fks@jac.co.jp

 小屋玄関に「山の鐘」を取り付けました
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 玄関を入るとコンクリートの土間があり、左側には薪ストーブで暖をとる。右側がカウンター式に区切られた台所。正面奥の引き戸を開けると風呂場(灯油窯)と二階ロフトに続く階段、トイレ(建物外に設置)。二階ロフトは14、15人ほど泊まれるフロアーで、薪ストーブのほのかな温かさが一晩中楽しめる。ガス、水道(地下水)完備の山荘です。
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        霊山のはしご場、山頂からは太平洋も望める
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   アイスクライミングについて           
            日本山岳会福島支部 山行委員会 小
  無雪期に崖や落差のある沢の源頭付近で、水がしたたり落ちている場所(水量少なめ)が、厳冬期ともなる
 と凍って氷壁となります。そこを様々なギアを使って登攀する事がアイスクライミングです。岩場での登攀と
 違い、バイルとアイススクリューで自由にプロテクションを取る事が出来、氷の壁を自分の登攀技術で登り、人影も無い秘境の非現実な世界も相まって、目標地点に到達したときの素晴らしい達成感がアイスクライミングの醍醐味です。
  全国で有名なアイスクライミングエリアは八ヶ岳ジョウゴ沢、大同心、そして大谷不動、米子不動、近県では、蔵王の仙人沢、二口渓谷、松木沢、雲龍渓谷など、そして地元福島には真野川渓谷があります。
  真野川は古くから吾妻山の会が開拓しており、冬山山行をしている会員は皆通ってきた場所です。アプローチに使っていた林道は近年バイパス化され、川をひとまたぎした立派な橋が出来たことにより、ますます身近なものとなりました。
  標高300m〜350mと比較的低地なため、出来上がる真野川の氷は、その年の天候、積雪に影響され易い反面、水量が氷結に微妙な具合のようで素晴らしい氷壁となります。

  昨年の真野川源流滝の氷結状況
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 垂直に切れ落ちる氷瀑の状況
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昨年の真野川は素晴らしい氷で3週間ほど楽しめました。


さて、今年はどうでしょう、1月22日現在登れるまでにはなっていません、ガツンとした寒波が来て欲しいところです。


 
JAC福島支部山行委員会で計画のアイスクライミングは、この真野川で実施します。暖冬のため、最悪氷結にならず中止となる可能性もありますが、クライミング可能な場合は早めにみなさんへ周知します。
 
  日本山岳会福島支部 山行委員会 小柳安弘
    事務局 福島市桜木町13−43 渡部展雄
    連絡先 携帯090-2880-9805
           e-mail fks@jac.or.jp
    














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  御神楽沢奥壁本谷ルンゼ登攀

 

        日本山岳会福島支部 山行委員会主催
           メンバー 小柳 ・ 井堀
           平成30年10月20日(土)、21日(日)

今回は栄太郎新道からデトスポンジ沢下降するバリエーションルートです。
様々な状況により二人のパーティとなったり、前泊日帰り山行となったり、計画が変更になったが、予定通りルンゼを登攀出来た。
  帰りに立ち寄った、御神楽温泉では風呂と食事が取れ、この地域のオアシスである。

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スモヒラから見上げる湯沢スラブ


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湯沢スラブ群 真ん中に白い逆三角形のスラブが見えます
         


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湯沢大滝30m


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山伏尾根中間部分  


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栄太郎新道は岸壁の登山道です。こんな岩峰をいくつも超えて行きます。


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あの高いところが湯沢の頭


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湯沢の頭からは御神楽沢のスラブ群が見えます


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ここの少し左より下降します


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岩と灌木の間のルンゼがデトスポンジ沢


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まだ雪渓が残っているようです


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スノーブリッジと最近崩れたデブリ塊があり、底まで降りずルートへ入る


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ルートの核心部分


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稜線間近のルート上部


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   登攀終了
















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