日記

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白河・聖岩フリークライミング講習会

  主 催:日本山岳会福島支部
  開催日:平成30年5月26日(土)9:00〜15:00
  場 所:白河市大信・聖ガ岩ゲレンデ
  参加者:一般公募の登山愛好者など20人
  目 的:岩壁登攀の基本を実践体験することで習得し、山岳事故防止を   
      図る。
今回の講習は、岩壁登攀個人装備の必需品ハーネス(安全ベル      ト)、シューズ、カラビナなど着装のほか、転落防止のためのザイルワーク、確保要領について学んだ。

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  講習会終了後全参加者で記念撮影。
 女性参加者はいわき市から2、郡山市から3、本宮氏から1名の計6名。
 男性は県内各地から参加。来年は、同じ場所で2ピッチでの登攀訓練を行うこと  を確認した。
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    認定指導員(講師)菅野富寿氏によるクライミング基礎訓練の説明
 参加者の多くは「クライミングに興味はあったが、機会に恵まれなかった」との思いで参加した。真剣に講師の説明に聞き入る。
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   メーンザイルを張り、ここから訓練開始
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  訓練は2つのルートを設定、メーンザイルをはり登攀者の安全を確保する。
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 いよいよ訓練開始。2ルートとも訓練者の緊張感が伝わってくる。
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   訓練風景 岩にへばりつかないように、3点支持で
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    そうそう、その要領で
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  女性陣は余裕の表情も
 
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  画像奥はいわき山岳会の訓練
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午後からはルートを変えました。
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  以上フリークライミング訓練のじょうきょうでした。
  このほか、ほぼ垂直岸壁を使っての懸垂下降訓練なども実施しました。




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      吾妻塩ノ川遡行(くらげ滝上部〜)
 山行日時:6月1〜2日
 登山者 日本山岳会福島支部(吾妻山の会)小柳ほか1名
   
 塩ノ川は実に22年ぶり、僕の中では滝の90%が高巻きであり魚もいないし山菜もあまりないため、楽しめない沢に分類していた。しかし、純粋に視点を沢登りにすれば、手強い滝が次々に現れ、高巻きをするにも両岸は7、80mの登下降を強いられるこの沢、行けば沢屋として鍛えてもらえるよい沢であると思う。
 今回の遡行の感想を、今回一緒の30代の仙一君に聞いてみたら、
  「ほとんどの滝登れないし高巻きだし、魚もいないので飽きますね」
との素直な返答が返ってきた。(笑)
 若い人にはいろんな沢に行って欲しい。
 今回は(9月実施計画の)下見でああるため、銀滝〜あじろ滝〜銚子滝までまとめて高巻いています。
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                          今回の遡行で一番気に入った三条の滝

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 前泊しました
 浄土平に一台デポし、ここ土湯林道高山登山口にテント、午後6時半には宴会できた。


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 翌朝、冬の「高山ツアースキーコース」の林道出口、ここまで滑って、ヤレヤレと一服したものです。 今日はここから始まります。



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塩ノ川着、ですが渡渉して登山道を標高1000mちょいまで登ります。

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 大体の目的地、ここから沢に下り、くらげ滝の上に入ります。

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上から、しかも木がジャマ。くらげ滝15m
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 くらげのすぐ上の滝
 しぶきを浴びながら登れそうです。 今回は高巻き

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 深い淵の癒し系の滝

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 やな滝6m
 モデルはすべて仙一君

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美しい湧き水
ほんとに綺麗です

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 その落ち口もきれい
 透明度が増してきました
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 20mの枯れ沢と表現されている滝
 流れている水は本流の水ではなく、支流のもの。
 この上から「雪代の床」が始まります。
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  その落ち口から
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 雪代の床を遡行する仙一君
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 30mの枯滝を登る
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       終点間近
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 浄土平は登山客が多かったです。














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飯豊連峰石転び沢

       飯豊連峰石転び沢

 5月19日(土)石転び沢出合にテント泊の予定が、大雨のため梅花皮荘駐車場でのテン泊となる。翌20日は朝から快晴、気温もグングン上がる。帰る時間の都合で、ほん石転び出合まで。

日本山岳会 福島支部(小柳)の山行記録からイメージ 1
出合いからの石転び沢
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          温身平からの主稜線

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  積雪の多さが理解できる形


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滝沢出合 例年埋まっていることが多い


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5月なのに黒い部分が多い


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 石転びの出合はもうすぐ

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正面は門内沢

イメージ 9石転び沢上部、昨夜の雨が夜半雪に変わり1,500m以上が白くなっていた


イメージ 10下山後に立ち寄った小国町の「藤よし」のカツ丼 オススメです














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   尾瀬水芭蕉咲く初夏のかほり
 
 例年尾瀬は、6月第1週の土曜日が水芭蕉の見ごろと言われてきましたが、ここ数年の地球気候変動とかで夏の訪れが早くなったようです。
 今週末、日本山岳会福島支部員(氏家)が彼の地を訪れ、尾瀬沼、尾瀬ヶ原周辺を撮影した画像を紹介します。

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  朝の光に微笑んでいるような水芭蕉

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   清らかな雪解け水の中で咲く 水芭蕉 リュウキンカ

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   尾瀬沼近く 群馬・福島県境木道に広がる水芭蕉群落









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竜宮小屋付近
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  尾瀬ヶ原を流れる沼尻川 残雪の至仏山

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  沼尻川は尾瀬沼を水源池として周辺の雪解け水を集め 三条の滝へ

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   尾瀬ヶ原に咲く夏の花 中田喜直と江間章子も見てるか

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  尾瀬を代表する燧ケ岳を目指し ハイカーが行く

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 茜色に染まる燧ケ岳
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  湿原にさくシラネアオイ 
 

 
















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本名御神楽前ヶ岳南壁第2スラブ登攀

 山 域 名  本名御神楽前ヶ岳南壁第2スラブ登攀
      (福島県大沼郡金山町 標高1,386.5m)
山行期間  平成30年5月12日()〜13日()前泊日帰り
山行形態  沢登り
天       候  曇りのち雨
参加者    日本山岳会福島支部・山行委員会メンバー2名(L沼田渉・小 
     柳安弘)と他所属山岳会員3名の計5名 
 
     本名御神楽前ヶ岳南壁について
福島県金山町と新潟県阿賀町の境に本名御神楽岳があり、その稜線の南に派生する尾根のピークが前ヶ岳で、その尾根上にスラブ群があります。
霧来沢源頭の左岸、豪雪と雪崩に磨かれた壮絶なスラブは、会越の谷川岳と言われています。
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  雪渓を登っていくと前ケ岳が見えてきた
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   霧来沢の左岸をへつる
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  雪渓の場所までは沢の遡行
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  あの雪渓を左から巻いて取り付く
  正面から1.2.3.4の各スラブ
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 こちらが右から四スラ、中央リッジ、赤スラ、三本スラ
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        イメージ 7
ルートを見ています

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      最初は傾斜緩いのですが、、、
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     階段状になってますが、かなりの傾斜
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     高度感が増します

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    なんか垂直に近い
  

 日本山岳会福島支部では、一般公募による山行(沢登り、氷瀑登攀など)年
  4回程度計画します、詳しくは6月中にお知らせしますが、7月に「吾妻・塩の
  川遡行」を沢登りで計画しています、ただし経験者のみ若干名募集です。
      お問い合わせは下記事務局まで

        日本山岳会福島支部事務局(担当・渡部展雄)

         電話 090−2880−9805
         Eメール fks@jac.or.jp













































































































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