相場戦略研究所

相場で儲けた金で女の子と遊んでいる相場師の日記

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コストダウンとローリングとは基本的に同じである。
ロスチャイルドのローリングは銅地金現物の裏付けがあるコストダウンであった。

商品のローリングにおいては人気料の値下がり益と限月のサヤの累積(金利相当)両方を取ることができる。

株のコストダウンは限月がないためサヤの累積を取ることはできないが、
個人で行なう商品のローリングのように純カラではないため、
恐怖感がない という巨大な利点がある。
本来、受取れるはずの売り方日歩が商品のサヤに相当する。

また銅地金現物は金利を生まず、倉庫保管料というコストが発生するが、
株の現物は配当金という銀行預金の金利を上回る価値ある収益が発生する。

商品のローリングにおける、上げ相場に入ったとして売り始める判断基準
『先三本が一代の高値を更新して売り始める』 のと同様、

株のコストダウンでは、下げ・保合い相場の間は上げの期間が短いから
『陽線新値五本をつけたら売り始める』 と基準を定めたらよい。

ローリングにおける
『毎月の発会売り』に対しては、

『陽線新値が生まれる度に売増しする』ようにする。
あとは値下がりするまで、損金を払いながら乗換を続ければよい。

可能であれば、現在の下げ・保合い相場の間にコストをゼロにしておき、大きな上げ相場では休みたい。

結論的には、株のコストダウンは商品のローリングと同等以上の魅力を秘めた利殖手法であるといえよう。

☆プロは、「年末年始効果」「5月連休前後効果」という期節周期を利用して、ツナギ売りに取り組み大きな利益を上げる。
 「年末年始効果」を利用して12月、1月から買い、
「5月連休前後効果」を利用して連休前後にツナギを行い、
その後の下げ相場を取ると、このたった一回の上げ下げの往復だけで1年か2年の生活費が稼げる。(売りのテクニックp190)


  相場戦略研究所 http://kaz1910032-hp.hp.infoseek.co.jp/


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