戦場の絆 〜05MS小隊 野良犬戦記〜

ガルマ、私の手向けだ。姉上と仲良く暮らすがいい

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三十二日目 〜〜 ケータイ投稿記事

「援軍は…援軍はまだか!」

「後約30秒後です!」

「それまでもたんぞ!港まで下がれ!」

「大佐、しかしそれでは戦線が!」

「構わん!立て直す!ええいうっとおしい!貴様!早く下がらんか!」

大佐はC弾に被弾しながらも叫び続けた。まだ援軍は来ない…



何が起きたのか…

いつもの戦場へいつもの様に出撃した。デザクに乗り、グフカス大佐と別動隊として海側迂回ルートを進撃中、悲鳴を聞いた。

「囮だ!LAは…」

「…奴等……タンク…C弾…」

「連邦は引き気味…入り込み…砂…うわっ!」

「砂…2〜3機…下がれ!」

どうやら連邦はLAを囮にし、我が本隊をドーム辺りまで進ませ、C弾でまとめてダウンさせた。その後下がり切れない我が軍に砂2〜3機が的確にスナイプ、さらにタンクがまとめて止どめを刺したらしい。

開始1分を待たずして本隊は壊滅的な打撃を受けた。

迂回ルートから急遽応援に行くもC弾にやられ、その間に大佐と俺は連邦の残り4機のLAとEZ8と陸ガンに包囲される形になった。

信じられなかった。8機居たはずだ。気が付いたら2機。こんな事は初めてだ。俺は群がる連邦にMGをばら蒔くが、こんな時はBにした事を後悔する。4回ばら蒔いたら弾切れだ。クラッカーも打ち尽くした。

懸命に連邦MSをあしらうが、皆格闘機ならいざ知らず近接との打ち合いは分が悪すぎる。

とにかく大佐の指示通り下がった。前線は維持しようもなかった。だが連邦も深追いして来ない。

「すまん。待たせた!」

50秒後、ようやく援軍到着。陣容を立て直すが、連邦の防御陣形は堅固だ。とにかくタンクと砂の十字砲火がうっとおしい。削られながら対岸へ渡る頃には連邦近接が待ち構えて居る。

惨敗…。支援機を置かなかった我が軍の戦略ミスもさる事ながら、連邦め、新たな戦術を使ってくるとは…。緊急に対策が必要だ。

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砂漠戦でもあった十字砲火戦法の応用ですかね?連邦側はスナイパーや後方機が活躍しやすい作りになってますからね。こちらはビル群なんかを利用できますが…そこから先が進めないorz

2007/2/27(火) 午前 8:18 [ シキ ] 返信する

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