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《小千谷のそばどころ福枡》 お昼前なのに、地元や県外など各地からお客さんがどんどん入ってきました。 店の周りの水田は雪がいっぱい。春まだ浅しです。 庭は、雪を突いて消したせいか、もうすぐなくなります。 雪があって寒そうですが、気温は20度近くに上昇。喉が渇いて、そばを食べるのには絶好な条件。へぎに入ったそば。喉越しがよく、そばつゆは、やや薄め。おいしかったですよ。それに、お店の方も親切でした。 お客さんが満席で、店内の写真は撮影するのが気が引けました。飾ってある火消しの出初式の図でしょうか。纏の印が福枡さんの福の字。印も福枡さんの名前で、作者の落款は見られませんでした。 2004年5月12日、小千谷市の市制施行50周年の記念に小千谷市で講演することになった宇宙飛行士毛利衛さんも、来店されて、サインを残していかれたそうです。その年の10月に、川口町、山古志などを震源とし、小千谷、十日町などが大きな被害を受けた中越地震が発生。忘れられない年となりました。 |
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へぎそば、おいしかったです。
思い出しました。
今度はこの福枡さんにいってみよーっと!
2008/3/23(日) 午後 8:37 [ akitya ]
へぎそば、よくわかりました。関西は美味しいお蕎麦にあっていません。もっぱら戸隠から乾麺を取り寄せています。震災の傷跡はまだあるでしょうが、人は強いもので人々の心の奥にしまい込んで耐えながらも強く立ち上がっているものですね。
2008/3/23(日) 午後 9:50
ようこそ小千谷へ◎
福枡さん美味しいですよね☆☆
次は同じ小千谷『徳七』さんの『花火そば』を是非食べてみてくださいませ◎
これまた最高に美味しいですよ◎
2008/3/23(日) 午後 11:05
akityanmumumuさん、本当にへぎそばは美味しいですね。腹いっぱいになる感じがなんとも言えません。ワ、ハッハッ。
2008/3/24(月) 午後 2:54
舜華先生、本当に、小千谷は中越地震、そして中越沖地震と揺れに揺れたでしょうに。そばは手打ちに限りますね。昔は、そばは、米が栽培できない山間地の常食だったといいますから。今は贅沢ですよね。
2008/3/24(月) 午後 2:58
J−ondaさん、機会を見て、徳七さんも訪問してみたいと思います。僕は、道路拡幅で移転する前から「角屋さん」がお気に入りなのですよ。移転してから、便もよくなって、何度か入っています。とにかく、小千谷はそばが美味しい!!
2008/3/24(月) 午後 2:59