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↓いずれ劣らぬ美人ぞろいのおいらんが、桜散る分水の目抜き通りを練り歩き沿道の観衆を喜ばせました。 《分水のおいらん道中》 少し掲載が遅れましたが、分水のおいらん道中をブログアップします。好天に恵まれ、全国的に例年より開花が早かった桜が散るなか、盛大に執り行われました。 4月4日から22日まで行われた分水さくらまつりのメーンイベント、分水おいらん道中は、22日、大河津分水桜並木と地蔵堂本町通りで行われ、約10万人の観衆が詰めかけ、艶やかなおいらん役に魅了されました。 分水おいらん道中3要素と言われる「おいらん役」、「サクラの花」、「天候」。おいらん役は過去最高の応募者数の140人から選ばれた4人、天候もここ数日にない快晴。サクラの花は散り始めましたが、大河津分水桜並木では散るサクラがおいらん道中を彩りました。 地蔵堂本町通りでは、沿道を埋める人たちに加えて、商店街のアーケード上や商店の2階から見物する人の姿も見られました。 信濃太夫、桜太夫、分水太夫の3役が地蔵堂交差点を過ぎると、それまで観客との記念撮影に応じていた染井吉野太夫も行列に加わり、おいらん役4人でさらに絢爛豪華な行列になりました。見物に訪れた人たちはおいらん役を一目見ようと、背伸びをしたり、しゃがんだりとさまざま。 行列が立ち止まって、おいらん役が「外八文字」の足さばきを披露すると、ちょうど目の前で見物できた人は大喜びで、盛んにカメラのシャッターを切っていました。 地蔵堂本町通りでは、飲食物や特産物を販売する屋台や、歴代おいらん役との記念撮影、おいらんの衣装やメークを体験する催しも開かれて、大勢の人がおいらん道中の雰囲気を満喫していました。
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こういうのは、華があって良いよねぇ〜!
伝統を絶やさないようにして欲しいよね☆
2008/4/24(木) 午後 0:58
嘉菜さん、吉原廃止の後、数年して上京した僕は花街を知りませんが、今では、おいらんも、ただ華やかな衣装をつけた美しい女性という意味しか持たないようです。難しいことを言わず、現代的に眺めています。
2008/4/24(木) 午後 8:11
本当に美人ぞろいですね。きれいです。簪が重たそうです。それにしても電線の多い町ですね。
2008/4/25(金) 午前 1:10
衣装はかなり重いと思いますが、コンテストで選ばれた面々、頑張っていますね。電線が町から消えている地域が徐々に増えているのですが、東北電力は貧しいのか、分水はもちろん、三条市でも、市街地中心部の極一部以外は電線が縦横無尽。絵になりにくいし、精神衛生上もよくないのですよ。
2008/4/25(金) 午前 6:11
むか〜しさくらの下で見たことがあります。
今年は花のほうが早く咲きましたね、おいらん道中だけでも見る価値ありますよね。
白塗り体験できたのですか?
やってみましたか。
2008/4/25(金) 午後 5:06
女性が肩持ちをするのですね〜、なかなか素敵ですね〜!
2008/4/26(土) 午前 10:33 [ ししまるさん ]
きらびやかで、美しい花魁道中、さすがに花魁の歩き方は8の字ではないですね。こういう祭り、催しは地元の活性化に大きく寄与するでしょう。私も見に行きたかった。傑作ポチ。
2008/4/27(日) 午後 9:35
もともと、小さな色町はあっても、吉原のような大規模な遊郭などの伝統のなかった地域に、桜に掛けて、おいらん道中をはじめたのでしょうし、吉原炎上など映画で見ても、そのこと自体を知らない、関心がない世代が受け継いでいくのは今後とも至難の業でしょうね。
2008/4/27(日) 午後 9:52