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《京都見物 5》 京都高島屋の老舗玉川堂(ぎょくせんどう)のコーナー 木屋町の高瀬川の看板(拡大して見てください) 木屋町の喫茶店でケーキセットを食べながら古の京都を思う さて、祇園を離れて、河原町に。阪急百貨店、京都高島屋の両デパートを歩いたり、みやげ物店を歩き、川原町の混雑振りにへきえきして、木屋町の通りに入りました。 高島屋では、燕市の鎚起銅器の製造メーカー、老舗の玉川堂のコーナーがあって、嬉しくなりました。社長の玉川基行さんとは知り合いです。若いのに良く頑張って国内はもとより世界に商品を販売しています。 鎚起銅器というのは、言葉の通り、1枚の銅板から、鎚を使って銅器を起こしていきます。高級品などはお茶の愛好者に好まれす。 さて、木屋町の通りは、森鴎外の短編小説「高瀬舟」でも有名な高瀬川が流れ、高瀬川の由緒などを記した看板を見つけました。明治維新の舞台でもあり、越後・寺泊出身の勤皇の志士、本間精一郎も、先斗町に遊んでの帰り道、斬り殺されました。三条市出身の作家、有馬寛の小説「幕末の影武者ー本間精一郎の生涯」(「ベースボールマガジン」の恒文社刊)などもあり、興味の尽きない一角です。 そこで、気のきいた喫茶店を見つけて、美味しいケーキセットを食べながら、しばし、歴史の舞台、京都の気分を味わいました。
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京都見物
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玉川堂なんか気品のある器ですね、高そうですがこれでお茶や美味しいお酒を
飲んでみたいですね、使うたびに思い出すかも〜旅のことを。
しかし銅から作り上げるのは大変でしょうね。
2008/6/19(木) 午後 10:38
京都は、幕末から明治維新にかけて、近代日本に生まれ変わる 大きな舞台となった所ですね。
勤皇の志士 たちが、それぞれの思想を持って 大集結し、組んず解れつ した時代は、男として、ある意味 魅力的 な時代でもあったと思います。
2008/6/19(木) 午後 10:45
こんにちは。
初めまして。お邪魔します。
私も来月京都に行きます。半月くらい滞在します。
高島屋にも行ってみようかしら。
2008/6/20(金) 午後 1:07 [ きよし号 ]