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《中之島の鶴ケ曽根集落、稲荷神社境内と周辺の遺物採集》 中之島の鶴ケ曽根集落周辺地図に稲荷神社など遺物採集地を表示しました。 正一位稲荷神社境内から採集した須恵器と土師器の破片。表面の至るところに散乱しており、神社建立のためか、何かの理由で盛土した際に、遺物包含層の土を掘り込んだものと考えられます。 稲荷神社の南側の畑並びに水田(今は枝豆を栽培)より、採集した須恵器と土師器の破片。右下の1点だけが灰釉陶器片。 稲荷神社の鳥居に向かって、右側に筆塚などが建っていますが、その脇に五輪塔の残欠が1個、保存されています。下部はありません。石の少ない沖積地だけに、漬物石や土台石など、何かに利用されたのでしょうか。 |
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