《1週間が早く過ぎること》ようや、椿が咲き始めた。昨年、一輪咲かせた画、今年は蕾が10数個付いているので、ポツポツと花を開き始めている。蕾が膨らんでから雪が降るので、花が傷みやすいが、美しい。来年いはもっとたくさん蕾を付けて、一斉に咲いてくれればと思う。
正月用に、鉢植えにされた白梅だが、土に下して、もう10年は過ぎたのだろうか。ようやく花が咲き始めた。予防もしないし、雪囲いもせず、育つに任せておくので、枝も形が悪く、蕾も少ない。しかし、放っておいても子は育つーではないが、梅も、種から育った椿と同様、勝手に育つ。
三条市牛ヶ島の集落の東に、古代、中世の遺跡が展開していて、今回も、久しぶりにあぜ道を歩いた。もともと遺物の出土の多い場所で、須恵器、土師器の欠けらが多く、中に、写真左下のように、よく焼けていないので茶色だが、珠洲焼の擂鉢片も含まれている。先に紹介している合屋の遺跡とは、信越本線を挟んで、遺跡を結ぶと自然堤防の存在がうかがえる。
遺物採集地から、西の牛ヶ島集落を望む。
遺物採集地から、南、信越本線側を望む。
今回、採集した遺物。須恵器片が多く、下中央には茶色の珠洲焼の擂鉢片も。
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春を迎えこれからが発掘の季節でしょうか。
今年も楽しみですね!(^^)!(●'д')bファイトです。
2009/3/17(火) 午後 10:14