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<以仁王の伝承地長岡市の旧小国町を歩く>きょう11月29日、思いがけない、朝からの天気で、一般道を走って、長岡市の旧小国町へ。以仁王の逃亡伝説の残る小国町に関心を持って、先般は、小国澤城などを訪ね、今回は、小国氏居館跡とされる真福寺の周辺を歩いてきました。1時間ほどでしたが、「新浮海禅林」の扁額の掛けられた真福寺の山門の木喰仏の仁王尊、阿吽の2体や、格天井を彩る絵などを拝観。居館跡の南側の空堀を眺め、新浮海神社、そして、真福寺の旧跡などを巡り、神社の裏手の丘陵上にある同寺の墓地や、湯殿山と刻まれた自然石の碑などを眺めてきました。せめて中世、できれば奈良・平安時代の遺物でもあればと探しましたが、真福寺の旧跡の周辺で、幅2・3CMと小型で薄っぺらな「寛永通宝」1点を採集しただけでした。 新浮海神社の格天井にも絵が |
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立派な山門と仏像達 見事な天井絵達は一度見てみたいです。
そして隠れた道祖神に
2009/11/30(月) 午後 9:45
小国町の景色はどげらったね?結構いかったろう?
初コメント失礼します。旧小国町に住んでいる学生です。
小国は小さいながらも風情があり、自然が沢山あります。
四方を山に囲まれた、自然の要塞、隠れ里です。
昔は山城(見張り小屋)が17以上あったと、記録に残っています。
まだまだ、調べてみればいろんなことが出てくるでしょう。
また、小国にお越しくださいね。
小国について質問がありましたら、お聞きしますよ
2012/11/24(土) 午後 1:23 [ 紅雪斎 ]