|
<遅いクリスマスをモンツアで> 先週金曜日の25日には、新潟市の新潟大学付属医歯学総合病院の外科入院病棟へ、見舞いに行き、5年半ぶりに同病棟から眺める新潟市と日本海の風景に懐かしさを覚えました。26日夜は、気分も一転して、三条市の繁華街にあるオールドショットバー「モンツア」で、遅いクリスマスを楽しみました。毎年、クリスマスには同店でターキーを摘みながら、自慢のフルーツポンチを飲んで過ごすのですが、今年は曜日の関係で26日夜になってしまいました。ところが、それが結果的には幸わいし、「MONZA XマスLIVE」が開催されていて、寺内タケシカバーバンド「ニーズ」による、懐かしい、まさに僕が10代から20代初めに東京で過ごした時代の曲「ダイヤモンドヘッド」や「十番街の殺人」、「悲しき街角」、あるいは、若大将の「君といつまでも」などが次々と披露され、大満足。 もちろん、「ホワイトクリスマス」もあれば、「津軽じょんがら節」まで、幅広いレパートリーで、アンコールでは「ブルーシャトー」まで飛び出し、ほろ酔い気分で歌に酔いました。ボーカルで「朝日の当たる家」を聴きながら、別れが寂しかった青春時代のひと時も思い出したりと、いい時間でした。メンバーは、キーボードの女性を除き、昭和26、27年生まれといいますから、まさにベンチャーズなどエレキバンド全盛時代の申し子たち。そのころは、若かった。そして今も気だけは若そうです。 外科入院病棟9階からの眺め
新潟大学医歯学総合病院の図書館の格子模様
|
全体表示
[ リスト ]


