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ローカル紙「越後ジャーナル」に掲載の「蛇の目・須坂の旅」12回分を書き上げた。 長野県須坂市は、新潟県三条市から、高速道路で、わずか2時間。人口5万人ほどと小規模な街だが、雪もなく、とても素適な街だ。 もともと、三条城の堀直政の三男、堀直重が、1万石の須坂藩初代藩主で、三条城は、一国一城令で江戸時代初期に、破却となったが、須坂藩は、明治にお廃藩置県まで存続。明治には、養蚕、生糸生産で栄え、昭和になってからは、富士通の企業城下町として栄えて来たという。 富士通の撤退後、蔵造りの街として、観光に力を入れているが、観光開発以前から、遊びにいているので、とてもいい街だと思う。 須坂の料亭「能登忠」 須坂・銀座通りの「Cafe Waraku」 須坂クラシック美術館展示の宮内典子さんの作品 能登忠の懐石料理は器も美しい 茶室作りの部屋で、障子の向こうは「にじり」 お吸い物は、美しい漆の椀で、とても美味しかった |
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