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佐渡の国分寺瓦や須恵器を焼いた小泊窯の展開は、佐渡島内にとどまらず、越後の各地で流通したとされます。 |
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佐渡の国分寺瓦や須恵器を焼いた小泊窯の展開は、佐渡島内にとどまらず、越後の各地で流通したとされます。 |
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佐渡国分寺の瓦、非常に興味があります。小泊窯という名前は初めて聞く名前ですが、離れ島らしい名前です。出土した須恵器は素朴で整ったいい器ですね。韓国から海にものを流すと能登、新潟に着くときいた事があります。当時の先進文化が有った可能性を思います。
2007/10/15(月) 午前 0:26
小泊の市民にお話をうかがったときは、やはり、昔から対岸との交流があったことを意識されていましたね。対馬ほどではないでしょうが、やはり古代人にとって日本海は湖だったのでしょうね。
2007/10/15(月) 午前 5:37 [ kan*a*anok*daiz*n ]
小泊産須恵器の流通を考える上で、小泊産かどうかの判別については、共通の認識が必要だと思います。
考古学的手法も必要でしょうし、科学分析による方法でクロスチェックする必要があるのではないでしょうか
2007/10/17(水) 午後 0:15 [ 屯来ッ子 ]
屯来ッ子さんへ。貴重な提言ありがとうございます。まず、佐渡・小泊の地域での地道な研究調査と、並行して佐渡、蒲原の消費地の調査が、的確に進められることであり、広域的で、科学分析など実際の調査に資金が必要なレベルですので、県が指導的立場に立って進めてもらいたい。提言していきます。今後ともよろしくお願いします。
2007/10/17(水) 午後 0:50 [ kan*a*anok*daiz*n ]