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12月2日は、せっかくの日曜日なのに、夜半から強い雨。朝になっても晴れず、こんな日は、熱いうどんに限ると、冬になったら行こうと決めていた長岡市(旧三島町)脇野町の、製麺業「君が代」が経営する「つるりん房」へ。 近年では県外の客も多く、正午過ぎになると、待つこと1時間以上なので、午前10時過ぎに出発、11時半に店に入りました。11時開店ですが、すでに1組が食事中でした。早速、「鉄なべうどん」を注文。出てくる前に、今回はブログで紹介しようと店構えや店先の縄文湧水めんなどの新商品、店内に展示されているセピア色の昔の工場での製麺の様子を写した写真などをデジカメに収めました。 すると、まず、てんぷらや薬味の入った点が先に出されました。うどんはお客の注文を受けてからゆでるので少々時間がかかります。時間がかかってもおいしいうどんを食べたいので、早めに来たのだから苦になりません。鉄なべに入ったうどんが出てきて、冷めないようにさらに火に掛けます。 さあ、写真に写っている木製の道具で、うどんをよそいで、皿に取ります。薬味を入れて、だし汁を掛けていただきます。薬味は、大根としょうがのおろし、ネギ、柴漬け、昆布、あるいはバターに納豆など。順次、違う薬味で味わうのですから楽しみも倍増。満腹満腹。 外で、人が湧水を汲んでいます。同店が、自由に汲んで帰ってもらっているもので、ただし、「飲料用ではない」と断っています。 さて、脇野町まできたのですから、ついでに、逆谷(さかしだに)の寛益寺(かんにゃくじ)の仁王様を見て、和島の良寛終焉の地、木村家の庭や、良寛美術館へ行くことにしました。 ところが、寛益寺の仁王様は、「阿」「吽」の2体とも、修理のため持ち出されてありませんでした。先の中越沖地震で壊れてしまったのでしょう。来年3月までお目にかかれません。残念。 やむなく、林道を抜けて和島へ。木村家の庭の終焉の地の石碑を眺め、良寛美術館で、正統派の良寛について学習し、読めない良寛の書を眺めました。 さて、つるりん房に着いたころから雨が上がりましたので、ついでに、長岡市本宮地内の国道8号線沿いにある江口だんご本店まで足を伸ばしました。 古民家風の造りで、開店2周年だそうですが、今まで1度も訪ねたことがありませんでした。予想にたがわず、長屋門をはじめ、古民家の造りで、笹団子や大福をはじめ和菓子の販売だけでなく、ギャラリーもあり、甘味喫茶もありました。 ギャラリー宮本では、川上敦夫作品展が開催中。甘味喫茶では、早速、五色団子の付く抹茶セットを注文。 抹茶は、その場で、師匠が茶を立てて出してくれるのです。薄茶ですが、甘い五色団子にピッタリでした。 身近なドライブで結構満足した1日になりました。 写真が多めになりますが、分かりやすいものばかりですので、どうぞ、目でお楽しみください。
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木村家、感じがいいですね。良寛さんの終焉の地の碑も見てみたい。しかし何より食い気で、美味しいうどんを食べてみたいです。ポチ。
2007/12/3(月) 午前 9:53
僕も同感!!うまい饂飩が食べたい!!!
しかし・・・・バターと言うのが・・・・どんな味が???
2007/12/17(月) 午前 8:23
一緒に楽しめました(笑)お団子と抹茶・・・お口に合いそうです。
2007/12/17(月) 午後 0:30