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〈板額御前の生誕地の碑〉いろいろ説明するよりも、胎内市飯角地内の現地に建つ案内板などを添付します。 飯角地内に立つ熊野神社の境内に、生誕地の碑が建てられている。シダレザクラが美しく飾り立てていた。 板額御前は、美しかった。 白鳥公園から追分コースを登り、山城のある白鳥山鳥坂山の分岐点手前にある風穴。初めて登ったので、分岐点を鳥坂山の方向に向かったが、第五の空掘からさらに登って、アンテナのあるところまで来たが、下山してきた市民が、鳥坂山の山頂には何もないと言うので、頂上を目指すのをあきらめて下山。白鳥山の方に山城があるというが、今回は、飯角地域の見ておきたいので、そのまま下山した。 |
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〈GWの1、2日、近くで遊ぶ〉 GWは、高速道路が混雑するので、1日目は、うらら小須戸で、ボケ園と黄色のサクラを見たり、新潟市内のフレンチレストラン・キャトルヴァンで「サクラランチコース」、五泉市のチューリップ園を見学、2日目は、胎内市の越後平氏、城氏と、板額御前ゆかりの地を訪ねて過ごしました。 まずは、1日目の写真をアップします。 |
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<1日後れでさくらアップ> きのう朝、2日ぶりに出社したら、スイセンはあっというまに満開になり、さくらも強風の中、1、2分の開花。朝のうちは、さほど風も冷たくなく、デジカメで写真撮影。しかし、午後からは冷え込んで、フロントガラスにミゾレが。同じ三条市内でも、地域によってはアラレのところもあったようだ。 きのうアップしないでしまい、今慌ててアップ。さくらは1日と言わず、花の状況が変わるが、この花冷えというにはあまりにも寒い冷え込み。これなら何日かは大きく変らないだろう。 3月末に積もるほどの雪が降り、寒暖の差の激しいこのごろ、天候不順だが、雪国越後でも、さくらが咲き始め、ようやく遅い春が来たという感じだ。
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<KIYO−SATOさんのコンサート> きのう10日ときょう11日午後6時から、三条市の保内公園熱帯植物園で、KIYO−SATOさんのコンサートがあるというので、間に合うように午後5時半に家を出た。 コンサートを知ったのは、今朝、ツイッターにフォローしておいたKIYO−SATOのツイートとブログを開いてみたからだ。 もちろ、KIYO−SATOさんと面識もなく、ツイートとブログ以上には、どんな人かも分からず、三線で、「竹田の子守唄」や「蘇州夜曲」などを演奏するというし、もちろん沖縄の唄も演奏するだろうと興味深かった。 ぎりぎり会場に飛び込んだ。夜、ライトアップするというので、きのうと違い10度以上も気温が下がっているので寒くないかと心配だった。 会場に着くと、屋外では、しょぼくれた男性がギターをかき鳴らしながら歌っているが、聴衆は3人ほど。 KIYO−SATOさんは、熱帯植物園を入った正面、建築用の足場で組んだ特設ステージ、背景には熱帯植物とこのために立てられた青竹が雰囲気をかもし出していた。 和服姿のKIYO−SATOさんは、すでにステージ上の椅子に腰掛け、三線の音合わせ中で、挨拶する時間もなかった。 もちろん、KIYO−SATOさんは、僕を知らない。間近に迫って、デジカメで写真を撮る僕に、「何者ぞ!」という目線で見る素敵な写真が撮れた。 沖縄の唄で演奏が始まり、途中で、外で演奏していた男性が「一緒に演奏させてくれませんか」と申し出た。それで、前庭の竹のオブジェを造るために、滋賀から応援に来た造園業者で、拓郎といい、ギターを弾きながら歌っていることがわかった。彼が演奏し、歌ったたのは、阪神・淡路大震災の歌「満月の夕べ」と、自分のオリジナル曲の2曲で、KIYO−SATOさんが三線で伴奏した。後で、HPで調べて分かったが、「満月の夕べ」を三線一本で歌った人がいるのだ。 ともかく、その後、KIYO−SATOさんの、門出を祝うオリジナル曲「ひとの喜び」(正確な文字はわかりませんが)や「花」を歌って第一部を終えた。第2部との間の時間に、名刺交換した。 第2部は、熱帯植物園に赤い花を咲かせている芭蕉の一種「美人蕉」に掛けて、沖縄の布「芭蕉布」と同名の歌や、「蘇州夜曲」、「涙(なだ)そうそう」などを歌った。あっという間に時間が来て、拍手のうちに終わるというので、アンコール。それまで座って歌っていたが、アンコール曲の「島育ち」は、立ち姿で歌った。着物姿がライトにひときわ映えた。 午後8時8分終焉。歌と歌の間のトークもとても面白かったが、取材でなく、初めて聞かせもらおうという気軽さだったのでノートもなく、時折、携帯のメモ帳に書き込む程度で、もったいなかった。 |
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<三岸節子の作品> 三岸節子没後10年展が、4月19日まで、高島屋大阪店で開催中で、22日から5月10日まで、日本橋高島屋で開かれる。晩年、新潟市内のデパートで開かれた展覧会を見て、感動したので、なんとか、日本橋高島屋の展覧会は見ておきたいと思っていた。 きのう8日、そんな思いが通じたのか、燕市にあるに日用品雑貨の卸商社のオフィスを訪問したら、作家の名は忘れたが、棚に大きな「福獅子」があって、壁に、三岸節子の作品が掛けられていた。 早速、そばまで行って、写真を1枚。この会社の社長さんの奥さんで専務取締役が、洋画を描き、光風会の中央展に出品していたほどで、さすがに飾る作品も違うと、写真を撮った後も、しばらく鑑賞していた。 話は変わるが、オフィスの空き地に種を撒いた椿が、10年以上たって、花を咲かせ始めた。椿の木下に落ちている実を拾ってきて撒いたもので、どんな花が咲くか、咲いてみないと分からないのだが、とにかく、4、5本が花を開いた。写真を撮ったのだが、近すぎたのかピンボケで掲載できないが、スイセンや雑草の西洋タンポポなど黄色の花と、椿のピンクの花が好対照だ。
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