|
郁丸さんの先日のブログに、新潟県庁の18階展望回廊から佐渡を眺めた投稿がありました。僕も、今年になってから、時に、県庁を訪ねた折には、息抜きに18階展望回廊で、1杯70円のコーヒーを飲みながら、西の日本海に浮かぶ、というよりも、大きくて横たわっているという感じですが、佐渡を眺め、北の新潟市街地、東の山脈、そして南の蒲原平野を眺めています。 きょう10日も午前9時過ぎに県庁に入り、ひと仕事済ませて、次の仕事までに時間がありましたので、展望回廊へ。薄日の差す天気ですが、雲も多く、佐渡の眺めはいまひとつ。それでも何とかぼんやりと写る状態。 ついでに、遠くにひときわ高く見える新潟市万代島の朱鷺メッセのビルなど新潟市街地を写してみました。その後、1階に降りて、正面入り口に出ようとしたら、前回訪れたときと違う「クリスマスの花の飾り」に足を止めて1枚。 僕の住む三条市から県庁まで40キロ弱、車で4、50分。平成の大合併で、新潟市が日本海側で唯一の80万都市になり、三条市とは隣同士になりましたが、県庁の距離が変るわけでありません。やはり、ちょくちょく行くには遠い感じでしたが、ようやく慣れてきました。 そうそう、話は変りますが、このほど、隣燕市を流れる古信濃川だと言われている中ノ口川の河原を開発した川辺の公園「大曲河川公園」に、イルミネーションが点灯されました。毎日、暗くなる午後6時ころから10時ころまで点灯しているそうです。 小雨の中、わざわざ出かけかけて撮影しましたが、とにかく暗い中で、イルミネーションの光は弱いので、三脚を持たないので、手ブレしてよく撮れませんでしたが、雰囲気の感じられる写真2枚を添付します。 |
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2007年12月10日
全1ページ
[1]
全1ページ
[1]




