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《本多木賊さんの句について》 |
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2008年02月16日
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《三条ロイヤルホテルの6階ラウンジからの眺望》 きょう16日は、お昼から、旧三条市の中心街にある三条ロイヤルホテルで、遅い会社の新年会。このホテルのラウンジはよく使わせてもらうので、眺望がよいことも分かっておりましたので、晴れれば、素晴らしい眺めをカメラに収められると期待していたのですが、あいにく、雪こそ降りませんが曇天で、眺望は全くききませんでした。 それでも、旧三条市の市街地の様子をお伝えするにはいいのかと、ラウンジ、あるいは、ラウンジから外のベランダに出て、三条の市街地を俯瞰してみました。きのう15日の夜に降った新雪がまだ残っていて雪化粧していますが、やはり青空が見えないと、東の連山、西の弥彦山、角田山、あわよくば日本海が望めず、物足りない風景に成りました。 三条は、中世三条城が廃絶されてから、商工の町、寺町に姿を変えましたが、三条ロイヤルホテルは、極楽寺の敷地内に建てられていることもあって、眼下に、薄っすらと新雪に覆うわれた極楽寺の甍を望むことができます。 真東を望むと、法華宗総本山本成寺とともに、県内随一を誇る浄土真宗大谷派三条別院(東別院)の伽藍を望むことができます。この辺り一帯が、旧三条市の繁華街です。 南東の方角に、快晴であれば粟ヶ岳を望むことができるのですが、どんよりと曇った天気で、右手に薄っすらと浮かぶ独立峰が、中世要害の要害山です。その左手は大崎山で、日本で最初に皆既日食が観測された地の一箇所です。 北西の方向には、角田山が望めます。その先は日本海ですが、残念ながら曇っていて望めません。 最後は、南側ですが、道路が突き当たったところに、横に中央商店街が続いています。寂れて、かつての賑わいは見られません。真下の駐車場と道路も、かつて大店(おおだな)の店舗や住まいがあったのですが、立ち退き、固定資産対策に駐車場として貸し出しているのです。 |
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