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《伊勢神宮の式年遷宮と三条鍛冶の和釘づくり》 |
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2008年02月23日
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《titibu212000さんのブログ「私の武蔵国歴史考」拝読》 きょう2月23日は、久しぶりに朝から、しなければならない予定はなにもなし。ところが、忙しい時には、「時間があったらあれもしなければ、これもしたい」と思っていることをすべて忘れて、朝8時過ぎまで眠りこけました。 さて、ブログに向かって、ようやく、悪質コメがなくなって、新しい投稿をしなければ、いわゆる「自動巡回」の意味もない来訪者もほとんどないので、ゆっくりと、安心して、来訪者履歴を開いて、訪問いただいたブロガーのブログに目を通しました。 そして、初めて来訪いただいた、titibu212000さんのブログ「私の武蔵国歴史考」にめぐり合い、最新の投稿を読んで、これは平易な文章で、考古学に関心があり、関東の古墳や国分寺跡なども時に訪ねてきた僕には、中味も参考になると、まず、ゲストブックにコメントを入力させていただき、これからも訪問させていただきたいと、お気に入りに登録。 ところが、投稿した記事の数が、7ページ、35なので、気になって、最初の投稿記事から追って読み始めました。関心が高まるとよくすることですが。 武蔵国の地形の成り立ちから説き起こし、石器時代は触れておられないが、縄文時代の遺跡分布、弥生時代、古墳時代と、遺跡の分布から人口や農業の形態など想定、神話の時代を経て、奈良・平安時代の国の姿、そして平将門の乱などの時代へと、武蔵の歴史を噛み砕き、それでいて、きっちりと出典を明らかにしながら紐解いておられました。まるで、中学校か高校の教科書でも読むような感覚にとらわれました。 途中、遅い朝飯を食べたり、寝すぎてもまた睡魔に襲われて、うとうとしたり、昼間の風呂に入ったりはしましたが、とうとう、半日を、titibu212000さんのブログ「私の武蔵国歴史考」を拝読するのに費やしました。 天気予報は午前中曇りといいますが、空はいつ雨が降り出すか分からない雲行き。まだ、少しは雪も残っていて、遺物の表面採集に出かけるのも億劫だったせいもあるのですが、久しぶりに、体系だった歴史の考察に触れて、越後・蒲原の同じ時代の変化と合わせ、考えながら読み進むことができました。 こんな1日もあっていいなと、いま、昨年暮れ、最後の表面採集の折に、採集しながら飲もうかと思って、スーパーで買い求めながら、そのまま、封も切らず冷蔵庫に入れっぱなしになっていたコカ・コーラ(歩きながら飲むわけですから、残念ながら瓶入りではありません)を出して、風呂上りで乾いた喉を潤すのに飲んでいます。 午後3時、窓ガラス越しに、外の白濁した光を眺めています。 |
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