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鈴木人鏡子さんの水彩 武田珠市子さんの墨彩 韮澤芳子さんの油彩 《人生の転換でギャラリー、喫茶若狭や》 新潟県燕市秋葉町一丁目、ギャラリー喫茶「若狭や」さんでは、毎月、地域の芸術家や手芸愛好家の作品を展示して、来店者の目を楽しませています。 今回、紹介するのは、3月1日(土)から31日(月)まで展示する「女性3人3彩展」の出品者の作品。 3人は友人で、燕市在住の武田珠市子さんが、若狭やさんと仲良し。ご主人の武田敏士央さんも洋画を描いており、三条市、燕市のアマチュア画家たちと交友が広く、今回、初めて3人展を開こうという話になった。それぞれ3点ずつ、9点展示の予定で、サイズは6号くらいが中心。 今回は、3人3彩展に先駆け、展示作品のうち、各1点を持ち寄っていただき、撮影させていただきました。 今の季節と言うわけではありませんが、折角、3月に展覧会を開くのであれば、ということで、少しPRさせていただくことに。 ところで、ギャラリー喫茶若狭やさんの玉橋一則さん、テル子さんご夫妻は、サラリーマンと公務員でした。 テル子さんが、54歳のときに、定年になってからしたいことをするにしても遅すぎると、一念発起して、安定していた公務員を途中退職。店を持ちたいと、長岡市の調理師学校に通って勉強。 2年後、ご主人の一則さんも、サラリーマンを退職して、平成16年11月、秋葉町一丁目の自宅を改造して、ギャラリー喫茶を開店。すでに、3年と4カ月を経過しました。玉橋一則さんは、「子どもも手を離れたし、このまま、公務員、サラリーマンで終わってもと思い、始めました」とおっしゃておられます。。 はじめは、どうなるのものかという心配がなかったと言えば嘘になります。幸い、アメリカのビートの詩人たちと交流で知られる、中学時代の恩師で路上派の詩人、経田佑介さん、一則さんのはとこが嫁いだ相手が洋画家の佐野たいしさんなど、周囲に芸術家も多く、地元作家の作品を展示することで、ファンが増えてきています。今では、1年間に展示する計画が出来るほどに、出展者からも好評です。 3月の3人3彩展も、すでに前から計画が進んでいて、準備が整っています。今回、ブログで作品を紹介したいですねと声をお掛けしたら、1点ずつをお店に運んでくださいました。 こうして、定年を待たないで、転職し、第二の人生に夢をかける玉橋ご夫妻。それを支えてくれた恩師や同級生、そして町の芸術家たち。とても微笑ましい話ですね。 3月の開場時間は、定休日の火曜日と25、26日の連休を除く、毎日午前10時からの営業時間。電話0256−62−2285
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2008年02月26日
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《とうとう三条でも灯油泥棒が》 |
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