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写真左から、久住絵美(くすみ えみ)さん、燕市在住、 22歳、会社員。大場葵(おおば あおい)さん、新潟市中央区在住、20歳、学生。泉慶子(いずみ きょうこ)さん、新潟市北区在住、25歳、主婦。塩入美加子(しおいり みかこ)さん、見附市在住、33歳、パート社員。(写真は、主催者の燕市分水地区観光協会からお借りしたものです。拡大できます) 《分水おいらん道中のおいらん役決まる》 4月20日に、桜の名所、大河津分水路の公園などを主会場に盛大に執り行われる分水おいらん道中のおいらん役を決める第2次審査会が、日曜日の2日午前10時から、燕市分水保健センターで行われ、4人のおいらんが決定しました。 おいらん道中は、燕市分水地区観光協会(田中公一会長)の主催で行われるもので、今年は、過去最多の140人が応募し、1次審査で20人を選考。この日は、1人が辞退し、19人がおいらんに選考されることを期待して挑戦しました。 審査には、燕市分水地区観光協会正副会長4人、観光協会専門委員会5人、特別委員2人、合わせて11人の審査員が非公開で当たり、正午ころ、選考された4人が報道陣の前に、その美しい姿を披露しました。 140人もの応募者の中から選ばれただけに、いずれ劣らない美人で、これから、3月29日、4月11日、4月16日の3回にわたって、おいらん道中での歩き方など練習を重ね、4月20日の本番に臨みます。
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《三条市中央公民館の公民館まつりで生花などの作品を楽しみました》 3月1日、2日と三条市中央公民館で、同公民館主催の講座生の1年間の練習成果を披露する公民館まつりが開かれました。 ベテランの作品が並ぶ、絵画展、華道展、書道展などと比べるべくもありませんが、初心者が、講師の指導を聞いて、一生懸命、制作した作品ヲ見るのも、視点を変えて見れば楽しいものです。 特に、雪国では、この季節、積雪は消えたというものの、まだ、雪割草が咲くのさえまだ早く、戸外ではなかなか美しい花を見つけるのは難しい季節。生花などは、全国の花卉産地から取り寄せられる春の花々、あるいはハウス栽培の花々などを花材にして生け込まれていますので、会場に入るとその華やかさに目を見張るばかりです。
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