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小山敬三の作品 中島千波の作品 《大山治郎さんのコレクションか〈5〉 小山敬三と中島千波の作品》 これまで、大山治郎さんのコレクションを何点か紹介してきました。ここでも、対照的な美しさを楽しんでいただきたいと思います。ただ、反射を避けるため、角度を付けて撮影したものもありますし、本格的に撮影しているわけでありませんので、その点はご容赦ください。傾いているのは、僕のカメラアングルの悪さです。(苦笑)
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《ラッパスイセンの芽伸びる》 外気が、摂氏7度と越後の早春としては、凌ぎよい午後になりました。積雪は少なかったとは言え、越後の冬を雪の下ですごした草花にとっては、つらかったことでしょう。 枯葉を見ると、いかにも雪の下に埋もれていたという朽ち方をしています。伸びたアケビの蔓には、まだ緑の芽はついていません。ただ、朽ちた枯葉を破るように、いっせいにラッパスイセンの芽が伸び始めました。 このラッパスイセンはどこにでもある黄色の花を咲かせるのですが、どこからか種が飛んできて1株根付いたと思ったら、毎年増え続けて、今では、あちこちに増えて、いっせいに花を咲かせます。 性が強いので、山野草などを植えて楽しむに人には、邪魔になるかもしれませんが、何でも種を撒いて芽の出るのを楽しみにしている僕は、撒きもしないのに、根付き、増えているラッパスイセンを「天晴れ」と思って、毎年、雪解けを待って芽を出すのを励ましてきました。 もちろん、そのとき、僕もラッパスイセンのたくましさに励まされているわけです。存在、認識の問題などというと面倒くさくなりますので、そこまでにしますが、強い花の命を讃えて生きることが大事。 そうそう、桜の花芽は、先日よりまた膨らみ、やや樹勢の衰えているリラの花芽も膨らみ始めましたよ。
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