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店内のちょうちんが店の看板? 熱燗2合徳利。清酒吉乃川。テーブルの恋占いの絵が、かわいい猫の絵。カメラを向けてはじめて気付き、写し込んでみました。なぜ、猫の手前にメガネが。わざとではないのです。お分かりの方は、メガネ経験者…。ときどき、どこにメガネを置いたかわからなくなるということの。 ラーメン定食。「福来亭」のいわくつきの背脂ラーメンが燕の主流。それに比べれば、脂はきつくありませんが、それでも、僕には脂が口に残ってしまいます。 《仕事が遅くなって、近くの一品香へ》 今日3月10日は、仕事で遅くなり、久しぶりに外食で、近くの「一品香」という燕のチェーン店へ。人の紹介でおいしいというので、初めて足を運びました。「一品香」と記されたちょうちんをはじめ、店の雰囲気はまずまず。さすが、「福来亭」の背脂のぎょとぎょとした脂っこいラーメンが主流の燕。脂はそうきつくないといっても、僕には応えます。 中ノ口川、信濃川の2本の川を挟んで、三条と燕で、これだけ食文化が違う。背脂ラーメンの生い立ちを聞けばうなずけます。戦後、洋食器産業が隆盛で、全国から仕事を求めて人が集まった町、燕。洋食器メーカーは、残業に次ぐ残業で、従業員の夜食は、ラーメンの出前。 数十人、数百人分もラーメンを作るとなるとすぐに冷めてしまいます。そこで、脂を濃くすれば、さめにくい。ラーメンも太くすれば伸びにくい。考えた挙句の元祖「福来亭」のラーメンなのですね。労働者のラーメンとでも言えばいいのでしょうか。 元祖「福来亭」閉店の記事URL: http://blogs.yahoo.co.jp/qll/36467553.html
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2008年03月10日
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