|
《桜が散り始め、桃が咲きました》 桃畑の桃の花が、午後には開き始めました。 さくら街道をバックに、花開き始めました桃の木を写してみました。 もお1度、時折雨が降る曇り空に伸びる枝先に花開き始めた桃の蕾の美しさをお楽しみください。 あっと言う間に満開になり、もう花びらが散り始めた桜。あす12日ころは、もっとはっきりと散る姿を見ることになるでしょう。しかし、三条市大島、燕市次新をはじめ、信濃川、中ノ口川の両岸に開けた果樹地帯では、桃の花が一斉に花開きます。果樹ですので、実を多く、かつ大きく実らせるために、枝を剪定しますので、桜のように派手な咲き方にはなりませんが、弥彦山を背景に果樹畑が桃色に染まる風景は、子どものころから、写生の授業での、1つのテーマでした。
|
過去の投稿日別表示
[ リスト | 詳細 ]
2008年04月11日
全1ページ
[1]
|
《どこのラーメンチェーン?「麺道楽 天狗屋」》 会社の近くに、みすぼらしい食堂が、衣替えして、一見、ラーメンチェーンと思われる店に早変わり。どんな店なのかと、お昼休みに入ってみました。以前の店と違い、結構、お客が入っていました。なるほど、店造りに金を掛け、スタッフも変るとお客が入るのだと感心。 メニューを見ますと、元来、燕市地域で流行っていました背脂こってり系のラーメン。どれが一番美味しいのかと聞きますが要領を得ませんので、写真が一番大きい「黒天狗ラーメン」、700円を注文。 注文しましたラーメンが出てくるまでの間、手持ち無沙汰なので、カウンターの上にあった、お品書きの裏を何とはなしに見て、え!これは地元の三条八幡宮の春の例大祭に繰り出す10万石格式の大名行列、その中心となる道祖神(天狗様)からとって付けた名前なのだと気づかされました。 出て来た黒天狗ラーメンは見ての通り。しなちくに、小さめのチャーシュー、太いラーメン。背脂が真っ白く浮いています。新しく名物として売り出そうという魂胆とみました。もっとも、僕には脂が濃すぎますし、「野菜不足」が決定的。その上、麺の量が不足。僕でも不足なのですから、普通のお客はもっとでしょう。そういえば、先日飛び込んだほかのラーメン店でも、ラーメンの量が少なかったことを思い出しました。 麦や、トウモロコシ、大豆の相場が暴騰しています。メニューの価格を抑えないと、競争に勝てないのですね。量を減らし、足りない人向けには「大盛り」というのがあって、隣に座った若いお客は「大盛り」を注文していました。 消費者にとっては、月給は上がらないし、食品はじめ諸物価は高騰して、外食もままならない状態です。「外食産業の競争は熾烈を極めている」と、飲食店向けの道具、器具を販売している会社のオーナーも話しておられました。この状態、どこまで続くのでしょうか。
|
全1ページ
[1]




