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《ちょっと気を抜くともう…。ぜんまいは伸び、ヒメリンゴは花開き》 きのう22日、加茂市の猿毛の集落を歩いていましたら、ぜんまいを採ってきて茹で、ゴザの上に干してありました。そうだ、庭のぜんまいはどうなったろうと、↓のぜんまいがどうなったか確認しました。 URL: http://blogs.yahoo.co.jp/niigata33_rekiken22/18427485.html なんと、男ぜんまいはすでに、穂が伸び切って、女ぜんまいも伸びて、葉を開くばかりになっています。太ぶととして居ますが、もう固そうです。もっとも、毎年、採って食べることもなく、放っておくのですが、随分太くなりました。早く採集すれば食べられそうですね。 ヒメリンゴは、今年は少し花のつきが悪いようです。昨年、遅くまで実を付けたままにして置いたせいでしょうか。それはそれとして、空に向かって撮影すると、開いたヒメリンゴの花は白いので、あまり映えませね。 木の下の方に、まだ蕾が見られました。開く前が、少しピンクがかかって美しいですね。開ききると、桜以上に花が白いので、飛んでしまって美しく、映えませんね。 |
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2008年04月23日
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《あぐり内田展を回想》 ブロガーの信さんが、「大山治郎コレクション」にブログアップしました森田りえ子の「扇」に触発され、森田が、日本画の結社「創画会」の展覧会で、デビューを飾ったことから、創画会で活躍している内田あぐりの作品が好きで、思い出をコメントくださいました。 そのコメントを読み、僕が、一昨年11月、山本丘人展の開かれていた神奈川県・平塚市美術館に赴いた際、同じ美術館で「あぐり内田展」が開かれており、そちらも見学、美しい色彩と線に感動して、図録を買い求めてきたのを思い出しました。 おどろおろどしい内田の作品に、果たして、どれだけのブロガーの皆さんから、共感いただけるか分かりませんが、信さんの感動と、僕の感動と違う点かもしれませんが、感動を得たことだけは共通ですので、図録から、幾つかの作品を撮影してブログアップしてみます。 いつものことですが、図録は印刷物でしかありません。構図はつかめても色彩の美しさは本物に及ぶべくもありません。違って当たり前です。その上、綴じられている図録を無理に開いての撮影ですから、ゆがみも生じます。その点はご容赦ください。(写真はいずれも拡大して鑑賞ください) 1982年制作の「蜜(MITSAU)」 1985年制作の「生の空間(Spacf of Life)」 2005年制作の「Continue #051」 展覧会のチラシのデザインにこの作品の左側の部分が使われました。 2006年制作の「この世でいちばん美しい場所#06M」 一双の大作で、こちらは僕が展覧会で、最も美しい作品と感じた半双です。展覧会のために制作された何点かの新作の内の1点です。 ドローイング(線描画)の作品が見開きで掲載されているページを写してみました。内田のデッサン力の素晴らしさをうかがい知ることができます。 このほかにも、色彩の美しい大作が何点か図録にありますが、迫力満点の具象画ですが、今回は掲載しませんでした。内田あぐりの作品世界を思いださていただいた信さんに感謝いたします。
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《リラの花が咲き始めました》 花壇のリラの木は、植えたまま、放ってあるにもかかわらず、枯れることなく、毎年、幾つかの房状に花芽が伸び、順次花を咲かせています。今年も、花芽が伸び、ようやく、花が開き始めました。一輪の花は小さいのですが、カメラに撮ってみると、きれいな色なのでブログアップしてみました。 リラのそばの赤いツツジの花も咲いています。花は、レンゲツツジのように大きくはなく、皐月よりも小さい、一見、キリシマツツジのような小ささですが、赤い色が際立っていて好きなツツジです。これも、芯食い虫の防除などをするわけでもなく、放ったままですので、花がびっしりというわけにいきませんが、毎年結構花芽が付いてきれいです。 |
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